ニュースやお得なキャンペーンをご紹介しています。
2026.08.18 / 更新日:2026/08/18
【60代トレーナー選び方】資格より大切?失敗しない7つの確認

60代 トレーナー 質 選び方|「どこのジム?」より「誰に習う?」を考えてほしい
「60代になって運動を始めたい」
「パーソナルジムならマンツーマンだから安心そう」
そう考えて調べてみると、今度は別の疑問が出てきませんか?
「結局、どんなトレーナーを選べばいいの?」
ホームページを見ると、
「経験豊富」
「資格保有」
「完全マンツーマン」
「オーダーメイドトレーニング」
似たような言葉がたくさん並んでいます。
トレーナー自身の身体も引き締まっていて、
「この人なら大丈夫そう」
と思うかもしれません。
しかし私は、60代のトレーナー選びでは、トレーナー本人の筋肉量や見た目だけで判断してほしくないと思っています。
なぜなら、
自分自身を鍛える能力と、人の身体を評価して安全に指導する能力は同じではない
からです。
60代から運動を始める場合は、単に追い込んでくれる人より、
「今のあなたの身体を理解してくれる人」
を探すことが大切です。
今回は、YAMATO355でボディメンターとして指導する私、田中ゆうやが、60代の方に見てほしい**「トレーナーの質を判断する7つのポイント」**をお伝えします。
60代のトレーナー選びで「質」が重要な理由
60代といっても、身体の状態は一人ひとり違います。
週3回運動している60代もいれば、30年間ほとんど運動していない60代もいます。
さらに、
- 過去の運動経験
- 筋力
- 柔軟性
- 姿勢
- 関節可動域
- バランス能力
- 疲労状態
- 既往歴
- 生活習慣
なども違います。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」でも、高齢者の身体活動について、個人差を踏まえて強度や量を調整し、可能なものから取り組むことが基本とされています。
つまり、
「60代だからこのメニュー」
と一括りにはできません。
だからこそトレーナーには、メニューを知っているだけではなく、
目の前のお客様に合わせて調整する能力が求められます。
60代 トレーナーの質の選び方①「聞く力」がある
私が最初に確認してほしいのは、意外かもしれませんが資格ではありません。
「あなたの話をちゃんと聞いてくれるか?」
です。
例えば初回カウンセリングで、
「痩せたいです」
と伝えた瞬間、
「ではスクワットから始めましょう!」
となるのか。
それとも、
「なぜ痩せたいと思ったんですか?」
「身体について何か不安はありますか?」
「今まで運動経験はありますか?」
「半年後、何ができるようになっていたいですか?」
と聞いてくれるのか。
私は、この違いは非常に大きいと思っています。
60代からの運動では、
「何をやるか」より先に「何のためにやるか」
を確認することが重要だからです。
60代 トレーナーの質の選び方② いきなりトレーニングを始めない
次に確認してほしいのが、
身体の状態を確認してから運動を始めるか
です。
例えばスクワットを行う場合でも、
- 足首
- 膝
- 股関節
- 骨盤
- 背骨
- 肋骨
- 呼吸
- バランス
など、さまざまな要素が関係します。
それなのに身体をほとんど確認せず、
「10回×3セットいきましょう!」
では、その人に適した指導なのか判断できません。
私はYAMATO355でも、
評価 → 仮説 → 運動 → 再評価
という流れを大切にしています。
運動をすること自体が目的ではありません。
身体をより良くするために、何をする必要があるのかを考える。
ここにトレーナーの仕事があると思っています。
60代 トレーナーの質の選び方③「なぜ?」を説明できる
これは私が特に重要だと思っているポイントです。
例えばトレーナーから、
「つま先をもう少し外にしてください」
と言われたとします。
そこで終わるのではなく、
「なぜ外にするのですか?」
と聞いてみてください。
良い指導者なら、
身体の状態や目的と結びつけて説明してくれるはずです。
もちろん、専門用語を大量に並べる必要はありません。
むしろ重要なのは、
難しいことを、分かりやすく伝えられること。
私はこれもトレーナーの専門性だと思っています。
60代 トレーナーの質の選び方④ 全員に同じフォームを押し付けない
SNSを見ると、
「スクワットはこのフォームが正解!」
「膝は絶対にここ!」
という情報があります。
しかし、人間の身体は一人ひとり違います。
身長も違います。
脚の長さも違います。
関節の可動域も違います。
運動経験も違います。
そのため、
教科書のフォームに身体を無理やり合わせるのではなく、その人に合った動きを考える
ことが重要です。
厚生労働省のガイドでも、筋力トレーニングでは個人の特性や能力に合わせる**「個別性の原則」**が重要とされ、一律の目標回数ではなく個人に合った目標設定が勧められています。
これは、私が日々の指導で非常に大切にしている考え方でもあります。
60代 トレーナーの質の選び方⑤ 「追い込む=良い指導」になっていない
パーソナルトレーニングというと、
「あと5回!」
「限界まで!」
というイメージがあるかもしれません。
もちろん、目的によっては適切な強度が必要です。
しかし、
キツければキツいほど良いトレーニング
ではありません。
厚生労働省は高齢者について、筋力トレーニングを週2〜3日、多要素な運動を週3日以上推奨していますが、同時に個人差を踏まえて運動量や強度を調整することを示しています。
さらに筋トレについても、無理をせず個人に合った内容で実施し、必要に応じて運動指導の専門家へ相談することが示されています。
60代では、
「今日どれだけ追い込めたか」より、「来週も続けられるか」
という視点も大切です。
60代 トレーナーの質の選び方⑥ 痛みに対して無責任なことを言わない
これは非常に重要です。
例えば、
「膝が痛いんです」
と相談したとき、
「筋肉をつければ治りますよ!」
と簡単に断言する。
私は、このような対応には注意してほしいと思っています。
トレーナーは医師ではありません。
痛みの原因を医学的に診断することはできません。
身体活動によって悪化する可能性のある痛みや変形などがある場合、厚生労働省も事前に医師などの専門家へ相談することを示しています。
良いトレーナーは、
「自分ができる範囲」と「医療へつなぐべき範囲」
を理解しています。
何でも自分で解決しようとすることが、専門性ではありません。
60代 トレーナーの質の選び方⑦ 自立させてくれる
最後は、私がボディメンターとして特に大切にしている考え方です。
「ずっとトレーナーがいなければ何もできない状態にしない」
ことです。
例えば、
「今日はスクワットをしましょう」
だけではなく、
「今日はなぜスクワットをするのか」
「どこを意識するのか」
「自宅ではどうすればいいのか」
まで伝える。
そうすると少しずつ、
自分で自分の身体を理解できるようになります。
私はパーソナルトレーニングの価値は、トレーナーと一緒にいる60分間だけではないと思っています。
その時間で学んだことが、
残りの1週間の日常生活にどうつながるか。
そこまで考えるのが、本当のサポートだと思っています。
「資格を持っている=良いトレーナー」なのか?
資格も、もちろん判断材料の一つです。
解剖学、生理学、トレーニング理論、安全管理などを体系的に学んでいることは重要です。
実際、厚生労働省の身体活動・運動ガイド2023も、健康づくりに関わる専門家として健康運動指導士、保健師、管理栄養士、医師などを想定しています。
ただし、
資格だけで指導の質がすべて分かるわけではありません。
知識があっても、
説明できない。
話を聞かない。
身体を見ない。
全員に同じメニューを提供する。
という状態なら、自分に合った指導とは限りません。
逆に、経験だけを理由に科学的根拠を軽視するのも注意が必要です。
私なら、
知識 × 評価力 × 指導力 × 説明力 × 人間性
この5つを総合して見ます。
体験トレーニングで「トレーナーの質」を見抜く質問
体験に行ったら、トレーニングを受けるだけで終わらせず、質問してみてください。
例えば、
「なぜ今日はこの運動をするんですか?」
この質問はおすすめです。
答えが、
「皆さん最初はこれをやるので」
なのか、
「先ほど動きを確認したところ、○○という特徴があったので、今日はここから練習しましょう」
なのか。
ここには大きな違いがあります。
さらに、
「家では何をすればいいですか?」
「この動きができない原因は何だと思いますか?」
「膝に違和感が出た場合はどうしますか?」
なども聞いてみましょう。
質問したときに嫌な顔をせず、分からないことは分からないと言える。
私は、そんなトレーナーも信頼できると思っています。
YAMATO355では「身体の答え合わせ」を大切にしています
私、田中ゆうやがYAMATO355で大切にしているのが、
身体の答え合わせ
です。
例えば最初にスクワットをしてもらいます。
そこで、
「しゃがみにくい」
「前ももが疲れる」
「腰が気になる」
と感じたとします。
その状態を確認し、
姿勢や呼吸、股関節、足首などを評価します。
必要なアプローチを行った後、もう一度スクワットをしてもらいます。
そして、
「最初と比べてどうですか?」
と聞きます。
私はここがすごく好きです。
お客様自身が、
「さっきよりしゃがみやすい!」
「全然違いますね」
と身体の変化を感じられる。
トレーナーから、
「良くなりましたよ」
と言われるだけではなく、
自分自身で身体の変化を感じる。
これが体験価値につながると考えています。
YAMATO355が目指す「ボディメンター」という存在
私は「ボディコンサルタント」ではなく、
ボディメンター
という言葉を使っています。
トレーナーが上から正解を教える。
そういう関係を作りたいわけではありません。
「旅行を楽しめる身体になりたい」
「階段を楽に上りたい」
「ゴルフを長く続けたい」
「いつまでも自分の足で歩きたい」
そんな未来を聞いて、
「そのために今、身体に何が必要なのか?」
を一緒に考える。
そして、
身体について理解し、
自分自身でも管理できるようになっていく。
私はその隣で伴走する。
それが、私の考えるボディメンターです。
60代なら「相性」もトレーナー選びの重要な条件
最後に、数字では評価できないポイントがあります。
それが、
「この人になら相談できる」
と思えるかどうかです。
トレーナーとは、身体の悩みを話すことになります。
「最近体力が落ちてきた」
「昔よりお腹が出てきた」
「運動についていけるか不安」
「膝が怖い」
こうした話を安心してできることも大切です。
どれだけ知識があっても、
話しにくい。
否定される。
毎回緊張する。
という相手では、長期的に続けるのが難しい場合があります。
専門性と同じくらい、安心して相談できる関係性も見てください。
公的機関の情報も確認しておきましょう
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人・高齢者それぞれについて身体活動や筋力トレーニングの考え方が示されています。
高齢者については、
個人差を踏まえて強度や量を調整し、可能なものから取り組む
ことが基本とされています。
また、歩行または同等以上の身体活動を1日40分以上、筋力・バランス・柔軟性などを組み合わせた多要素な運動を週3日以上、筋力トレーニングを週2〜3日行うことなどが推奨されています。
これはトレーナー選びにもつながります。
一律のメニューを押し付けるのではなく、個人差を理解して運動を調整してくれるか。
ぜひチェックしてみてください。
厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
よくある質問
Q. 60代なら若いトレーナーよりベテラントレーナーのほうがいいですか?
年齢だけでは判断できません。大切なのは60代の身体について理解し、現在の体力や目的に合わせて運動を調整できることです。若くても知識・評価力・説明力に優れたトレーナーはいますし、経験年数が長いだけで自分に合うとも限りません。
Q. トレーナーの資格は確認したほうがいいですか?
判断材料の一つにはなります。ただ、資格の有無だけではなく、身体の評価、説明、フォーム修正、安全管理、コミュニケーションまで確認することをおすすめします。
Q. 体験トレーニングでは何を確認すればいいですか?
「身体を見てから運動を決めているか」「なぜその運動をするのか説明できるか」「質問しやすいか」「無理に契約を勧めてこないか」を確認してみてください。
Q. 膝や腰に不安があります。トレーナーに相談すれば大丈夫ですか?
まず症状によります。運動によって悪化する可能性のある痛みなどがある場合は、事前に医師などへ相談することが推奨されています。信頼できるトレーナーなら、自分の専門範囲を超える場合に医療機関への相談を勧める判断もしてくれます。
まとめ|60代のトレーナー選びは「筋肉」ではなく「あなたを見てくれるか」
「60代 トレーナー 質 選び方」
で迷っている方に、私なら次の7つを確認してほしいです。
- 話をしっかり聞いてくれる
- 身体を評価してから運動を始める
- 「なぜ?」を説明できる
- 全員に同じフォームを押し付けない
- 追い込むことだけを目的にしない
- 医療とトレーニングの境界を理解している
- 自分でも身体を管理できるよう教えてくれる
そしてもう一つ。
「この人なら、自分の身体について相談できる」
と思えるかどうかです。
私は、お客様がパーソナルトレーニングを受けるたびに、
「今日もキツかった!」
だけで帰ってほしいとは思っていません。
「今日は自分の身体について一つ分かった」
そう思って帰っていただきたい。
60代からの身体づくりは、ただ筋肉を鍛えるだけではありません。
これから10年、20年、
自分の身体で人生を楽しむための準備
でもあります。
だからこそ、ジムの設備や料金だけではなく、
「誰から習うか」
まで大切にしてみてください。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
2026.08.13 / 更新日:2026/08/13
60代が運動を始めるならどこの指導を受ける?初心者向の選び方

60代 運動 指導 プロ どこで?「そろそろ運動を始めたい」と思った方へ
「最近、体力が落ちた気がする」
「階段を上るのが以前よりきつくなった」
「運動したほうがいいのは分かっているけれど、何をすればいいのか分からない」
「自己流で運動して、膝や腰を痛めるのも怖い」
60代になると、こうした悩みを感じる方は少なくありません。
そして、いざ運動を始めようと思ったときに出てくるのが、
「60代の運動って、どこでプロに指導してもらえばいいの?」
という疑問です。
スポーツジム、フィットネスクラブ、パーソナルジム、自治体の運動教室、オンラインレッスンなど、選択肢はたくさんあります。
だからこそ、私は60代の方には、
「どこで運動するか」よりも「誰に、どのように指導してもらうか」
を大切にしてほしいと思っています。
60代の運動指導は「自己流」よりプロに相談するメリットがある
もちろん、自宅でウォーキングやストレッチを始めること自体は素晴らしいことです。
しかし、運動経験が少ない方の場合、
「スクワットをやっているけど、このフォームで合っている?」
「何回やればいいの?」
「膝が少し痛いけど続けていい?」
「筋トレとウォーキング、どちらを先にすればいい?」
など、疑問が出てきます。
YouTubeなどで情報を調べることもできますが、動画の出演者と自分の身体は同じではありません。
年齢だけでなく、
- 筋力
- 柔軟性
- 関節の可動域
- 姿勢
- 運動経験
- 既往歴
- 日常生活
- 疲労状態
などが違います。
そのため、60代の運動では**「自分に合った方法に調整してもらう」こと**が重要です。
では、60代の運動指導はどこで受ければいい?
大きく分けると、次のような選択肢があります。
① スポーツジム・フィットネスクラブ
自分のペースで運動したい方には向いています。
マシンや有酸素運動の設備が整っていることが多く、運動習慣を作る場所として利用できます。
ただし、基本的には自分で運動内容を決める必要があります。
「何をやればいいのか分からない」という方には、最初は少しハードルが高いかもしれません。
② 自治体・地域の運動教室
地域によっては、シニア向けの体操教室や健康づくり教室などがあります。
費用を抑えながら運動を始めたい方にとっては、選択肢の一つです。
ただし、参加人数が多い場合は、一人ひとりの身体に合わせて細かく調整してもらうことが難しいケースもあります。
③ パーソナルジム
「自分の身体に合わせて運動を教えてほしい」という方には、パーソナルジムが選択肢になります。
マンツーマンであれば、
「今日は身体が重い」
「膝に違和感がある」
「この動きが苦手」
といった、その日の状態を伝えながら運動内容を調整できます。
実際に名古屋市内でも、初心者の体力レベルや目標に合わせてトレーニングプランを作成し、フォームや負荷を指導しているパーソナルジムがあります。
60代がパーソナルジムを選ぶときの5つのポイント
「パーソナルジムならどこでもいい」というわけではありません。
60代から始めるなら、私は次の5つをチェックしてほしいと思います。
1. 60代・運動初心者への指導経験があるか
これは非常に重要です。
若いアスリートへの指導と、60代から運動を始める方への指導は同じではありません。
「できること」を増やすだけでなく、
「無理なく続けられること」
を考えてくれるトレーナーを選びましょう。
2. いきなり激しい運動をさせないか
初回から、
「もっと頑張りましょう!」
「限界までやりましょう!」
という指導が必ずしも正解ではありません。
60代では、
運動後の回復まで含めてトレーニング
と考えることが大切です。
最初は軽い負荷から始め、身体の反応を見ながら少しずつ進める。
そのような指導が自分に合っているか確認してみましょう。
3. 姿勢や身体の動きを確認してくれるか
例えばスクワット一つでも、
「膝を曲げて伸ばす」
だけではありません。
足首、膝、股関節、骨盤、背骨など、身体全体の連動が関係します。
だから私は、運動を教える前に、
「なぜこの動きがやりにくいのか?」
を考えることを大切にしています。
身体の状態を確認してから運動を選ぶ。
この順番が、60代の運動指導では重要だと考えています。
4. 痛みや不安を相談できるか
「膝が痛い」
「腰が不安」
「肩が上がりにくい」
そんな状態であれば、無理に運動を続けるのではなく、まず状況を確認することが大切です。
トレーナーが診断をすることはできません。
必要に応じて医療機関への相談を勧めてくれるなど、安全面を優先する姿勢があるかも確認してください。
5. 自宅でもできる運動を教えてくれるか
私はここも非常に大切だと思っています。
パーソナルジムに週1回通うだけではなく、
普段の生活そのものを運動につなげる
ことができれば、身体を動かす機会は増やせます。
例えば、
- 椅子からの立ち座り
- 軽いスクワット
- 歩く時間を増やす
- 階段を使う
- 姿勢を意識する
などです。
「ジムにいる時間だけ頑張る」のではなく、
「日常生活の中で身体を使えるようにする」
ことを私は目指しています。
60代の運動は「筋肉をつける」だけが目的ではありません
パーソナルトレーニングというと、
「筋肉ムキムキになるためのもの」
というイメージを持っている方もいるかもしれません。
でも、60代の身体づくりでは、それだけが目的ではありません。
例えば、
- 階段を楽に上りたい
- 長く歩けるようになりたい
- 旅行を楽しみたい
- 趣味を続けたい
- 転倒への不安を減らしたい
- 疲れにくい身体を作りたい
- 自分の身体に自信を持ちたい
こうした目的もあります。
つまり、
「筋肉をつけること」は目的ではなく、人生を楽しむための手段
と考えることができます。
「運動が苦手」でも大丈夫です
「私は運動神経が悪いから……」
という方もいます。
でも、60代から始める運動に必要なのは、スポーツ選手のような運動能力ではありません。
大切なのは、
今の自分にできることから始めること。
例えば、
椅子から立つ。
歩く。
身体を支える。
物を持つ。
階段を上る。
こうした日常動作そのものが、身体づくりにつながります。
私は、運動が苦手な方ほど、
「できないこと」ではなく、
「今できること」
を一緒に探すことを大切にしています。
田中ゆうやが60代の運動指導で大切にしていること
YAMATO355で私、田中ゆうやが大切にしているのは、
「お客様に合わせること」
です。
トレーナーが持っている知識を一方的に教えるのではありません。
「今日はどうですか?」
「普段、どんなことで困っていますか?」
「何ができるようになりたいですか?」
というところからスタートします。
そして、身体の状態を確認しながら、
「今のあなたに必要な運動は何なのか?」
を一緒に考えます。
私は、パーソナルトレーニングを「運動を教える時間」だけにはしたくありません。
運動を通して、
「まだ身体は変えられる」
という感覚を持ってもらいたい。
それが、私がボディメンターとして大切にしていることです。
60代から運動を始めるなら「最初の一歩」を大切に
運動を始めるとき、一番難しいのは、
最初の一歩
だったりします。
「もう60代だから遅いかな」
「今さら筋トレしても……」
「周りは若い人ばかりだったら恥ずかしい」
そんな気持ちがあるのも当然です。
でも、身体づくりに「遅すぎる」という考え方を持つ必要はありません。
もちろん、若い頃と同じ方法をそのまま行う必要もありません。
今の身体に合った方法で始めればいい。
私はそう考えています。
公的機関の情報も確認しておきましょう
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人・高齢者それぞれについて身体活動や筋力トレーニングの考え方が示されています。
https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf
よくある質問
Q. 60代でもパーソナルトレーニングを受けられますか?
はい。年齢だけで判断するのではなく、現在の体力や運動経験、目的に合わせて内容を調整することが大切です。
Q. 運動経験がほとんどありません。それでも大丈夫ですか?
問題ありません。むしろ初心者の場合は、正しいフォームや適切な負荷を最初に学ぶことで、自己流で無理をすることを避けやすくなります。
Q. 週何回くらい運動すればいいですか?
目的や現在の体力によって異なります。まずは無理なく継続できる頻度から始め、身体の反応を見ながら調整することをおすすめします。
Q. 膝や腰に不安があっても運動できますか?
症状によります。痛みがある場合は自己判断で無理をせず、必要に応じて医療機関へ相談してください。そのうえで、運動可能な範囲について専門家と確認することが大切です。
まとめ|60代の運動指導は「どこで」より「誰に習うか」
「60代 運動 指導 プロ どこで」
と検索している方は、おそらく、
「運動したいけれど、失敗したくない」
という気持ちがあるのではないでしょうか。
私なら、まず次のポイントを確認します。
- 60代の指導経験がある
- 初心者にも対応している
- 身体の状態を確認してくれる
- 無理な運動をさせない
- 痛みや不安を相談できる
- 自宅でできる運動も教えてくれる
- 何のために運動するのかを一緒に考えてくれる
そして何より、
「この人なら安心して身体を任せられる」
と思えるトレーナーを選んでください。
名古屋市内でも、個人の体力レベルや目標に合わせたプログラムを提供するパーソナルジムがあります。
YAMATO355では、運動経験が少ない方にも、身体の状態や目的を確認しながら、一人ひとりに合わせた身体づくりをサポートします。
「運動を始めたいけど、何からやればいいか分からない」
そんな状態でも大丈夫です。
まずは「運動を始める」ではなく、「自分の身体を知る」ことから始めてみませんか?
YAMATO355 田中(ボディメンター)
「運動を始めたいけれど、自己流では少し不安」
そんな方は、まず現在の身体の状態を知ることから始めてみてください。
2026.08.06 / 更新日:2026/08/06
【60代 健康寿命 伸ばす 運動】続けられる習慣で健康寿命を延ばす

60代 健康寿命 伸ばす 運動を探している方へ。
「いつまでも自分の足で歩きたい」
「旅行や趣味を楽しみたい」
そんな方に向けて、健康寿命を延ばすためにおすすめの運動を、
解剖学・生理学の視点から詳しく解説します。
【60代 健康寿命を延ばす運動】「長生き」よりも「元気に生きる」を目指しませんか?
「平均寿命は延びているけれど、本当に元気な時間はどれくらいあるのだろう。」
60代になると、このように考える方が増えてきます。
実は大切なのは、**寿命ではなく『健康寿命』**です。
健康寿命とは、介護や支援を必要とせず、自立した生活を送れる期間のこと。
私はYAMATO355で多くの60代のお客様と接する中で、「旅行をもっと楽しみたい」「孫と元気に遊びたい」「いつまでも自分の足で歩きたい」という想いをたくさん聞いてきました。
その願いを叶えるために最も重要なのが、正しい運動習慣です。
年齢を理由に諦める必要はありません。
60代からでも身体は十分に変わります。
健康寿命を延ばすために運動が必要な理由
60代になると、
- 筋肉量の減少
- 基礎代謝の低下
- バランス能力の低下
- 関節の柔軟性低下
- 骨密度の低下
が少しずつ進みます。
その結果、
- 転倒しやすい
- 疲れやすい
- 外出がおっくうになる
- 趣味を楽しめなくなる
という悪循環に陥ることがあります。
だからこそ、健康寿命を延ばすためには「動ける身体」を維持することが何より重要なのです。
健康寿命を延ばすためにおすすめの運動5選
① スクワット
スクワットは「キング・オブ・トレーニング」とも呼ばれています。
太ももやお尻を鍛えることで、
- 歩行能力
- 階段の昇り降り
- 転倒予防
につながります。
② ウォーキング
20〜30分程度のウォーキングは、
心肺機能を維持し、生活習慣病予防にも役立ちます。
景色を楽しみながら歩くことで、ストレス解消にもつながります。
③ 体幹トレーニング
体幹が安定すると、
- 姿勢改善
- 腰痛予防
- バランス能力向上
が期待できます。
④ ストレッチ
筋肉や関節の柔軟性を保つことで、
動きやすい身体を維持できます。
呼吸を止めずにゆっくり行うことがポイントです。
⑤ バランストレーニング
片足立ちや軽いバランス運動は、
転倒予防に非常に効果的です。
「転ばない身体」をつくることは、健康寿命を延ばす大きなポイントになります。
YAMATO355が大切にしている「鍛える前に評価する」という考え方
健康寿命を延ばしたいからといって、
いきなり筋トレを始めるのはおすすめできません。
YAMATO355ではまず、
- 姿勢
- 呼吸
- 骨盤
- 股関節
- 肩甲骨
- 歩き方
- 重心バランス
を丁寧に評価します。
身体の使い方に問題があるまま運動すると、
膝や腰、肩を痛めてしまうことがあるからです。
私は「原因を決めつけない」ことを大切にしています。
一人ひとり身体は違います。
だからこそ、多角的に評価し、その方に最適な方法をご提案しています。
ハイブリッド整体だからこそ実現できる健康寿命サポート
YAMATO355では、
整体で身体を整え、
その後にトレーニングを行います。
これが「ハイブリッド整体」です。
整体だけでは身体は元に戻りやすく、
トレーニングだけでは間違った動きを覚えてしまうことがあります。
両方を組み合わせることで、
- 動きやすい身体
- 痛みの出にくい身体
- 長く健康を維持できる身体
を目指します。
解剖学を理解すると身体はもっと変わる
YAMATO355では、
「なぜこの運動をするのか」
「どこの筋肉を使っているのか」
を分かりやすく説明しています。
身体の仕組みを理解すると、
運動への不安が減り、
継続しやすくなります。
私は、お客様が
「身体ってこんなに変われるんですね!」
と笑顔になる瞬間が、本当に嬉しく、ボディメンターとして一番やりがいを感じる時間です。
健康寿命を延ばすためには運動だけではない
健康寿命は、
運動だけで決まるわけではありません。
YAMATO355では、
- 睡眠
- 栄養
- 呼吸
- 腸内環境
- ビタミンC
- ビタミンD
- オメガ3
- ミトコンドリア機能
など、生理学的な視点も取り入れています。
身体は生活習慣全体の積み重ねで変わります。
だからこそ、「運動だけ」「食事だけ」ではなく、トータルサポートを大切にしています。
科学的にも健康寿命には運動が重要
厚生労働省では、筋力トレーニングや有酸素運動を継続することが、生活習慣病予防や転倒予防、健康寿命の延伸につながるとしています。
無理のない運動を継続することが、将来の自立した生活につながります。
厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド」
https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf
よくある質問(FAQ)
Q. 60代から運動を始めても遅くありませんか?
まったく遅くありません。筋力や体力は年齢に関係なく適切な運動で改善が期待できます。
Q. 毎日運動しなければ効果はありませんか?
毎日でなくても大丈夫です。週2〜3回でも継続することが大切です。
Q. 膝や腰が不安でも運動できますか?
身体の状態を評価したうえで、安全なメニューを組むことが重要です。
Q. パーソナルトレーニングは60代でも利用できますか?
もちろんです。YAMATO355では60代・70代のお客様も多数通われており、一人ひとりの体力や目標に合わせてサポートしています。
まとめ
健康寿命を延ばすために必要なのは、
「激しい運動」ではありません。
自分の身体に合った運動を、
正しい方法で、
無理なく続けることです。
私はボディメンターとして、お客様一人ひとりの身体や生活に寄り添い、「いつまでも自分らしく動ける身体づくり」をサポートしています。
60代は新しい健康習慣を始めるのに最適なタイミングです。
5年後、10年後も旅行や趣味、ご家族との時間を楽しめるように、今日から健康寿命を延ばす一歩を踏み出してみませんか。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
2026.08.04 / 更新日:2026/08/04
【60代 筋肉量を増やすトレーニング】健康寿命を延ばす筋力アップ習慣

「60代から筋肉は増えない」と思っていませんか?
「最近、階段がつらくなった。」
「転びやすくなった気がする。」
「昔より疲れやすくなった。」
このようなお悩みは、60代になると多くの方が感じ始めます。
その大きな原因の一つが**筋肉量の減少(サルコペニア)**です。
しかし、私はYAMATO355で多くの60代のお客様と向き合う中で確信しています。
60代からでも筋肉は増やすことができます。
実際に、「旅行を楽しめるようになった」「階段が楽になった」「姿勢が若々しくなった」と喜ばれる方を何人も見てきました。
年齢を理由に諦める必要はありません。
なぜ60代になると筋肉量が減るのか?
年齢とともに、
- 運動量の減少
- 基礎代謝の低下
- タンパク質摂取量の不足
- 長時間の座り姿勢
などが重なり、筋肉は少しずつ減少します。
筋肉量が減ると、
- 転倒しやすくなる
- 疲れやすくなる
- 基礎代謝が低下する
- 姿勢が崩れる
など、日常生活にも影響が出てきます。
だからこそ、60代からの筋力トレーニングは「見た目」のためだけではなく、
「健康寿命」を延ばすためにも重要なのです。
60代で筋肉量を増やすために大切な3つのポイント
① 大きな筋肉を優先して鍛える
効率よく筋肉量を増やすためには、
- お尻(大殿筋)
- 太もも(大腿四頭筋・ハムストリングス)
- 背中(広背筋)
など、大きな筋肉を鍛えることが大切です。
大きな筋肉を動かすことで基礎代謝も向上し、疲れにくい身体づくりにつながります。
② 無理なく継続する
「毎日ハードな筋トレをしなければいけない」
そう思ってしまうと続きません。
私はお客様によく、
「頑張ることより、続けることの方が大切です。」
とお伝えしています。
週2〜3回でも継続することで、身体は少しずつ変化していきます。
③ タンパク質をしっかり摂る
筋肉はトレーニングだけでは増えません。
肉・魚・卵・大豆製品などから十分なタンパク質を摂ることも重要です。
運動と栄養を組み合わせることで、より効率よく筋肉量アップを目指せます。
60代におすすめのトレーニング
椅子スクワット
椅子に座る・立つ動作を繰り返すだけでも、
太ももやお尻を安全に鍛えることができます。
ヒップリフト
仰向けでお尻を持ち上げる運動です。
お尻・体幹・太ももの裏側を効率よく鍛えられます。
チューブトレーニング
ゴムチューブを使うことで関節への負担を抑えながら、
全身の筋力を鍛えられます。
バランストレーニング
片足立ちなどの運動は、
筋力だけでなく転倒予防にも役立ちます。
YAMATO355では「鍛える前に評価する」
私は、筋肉を増やしたい方にも、
いきなりトレーニングを始めることはありません。
まず、
- 姿勢
- 呼吸
- 股関節
- 肩甲骨
- 体幹
- 歩き方
などを評価します。
身体の使い方が間違ったまま鍛えると、
肩や膝、腰を痛めるリスクが高くなるからです。
医療でいう
問診→検査→治療
と同じように、
トレーニングでも
評価→原因分析→運動
という流れを大切にしています。
ハイブリッド整体だから安全に筋肉を増やせる
YAMATO355では、
整体で身体を整えた後に、
トレーニングで正しい動きを覚えていただきます。
身体が動きやすくなった状態で鍛えることで、
筋肉へ効率よく刺激を入れやすくなります。
「痛みを我慢して鍛える」のではなく、
「動きやすい身体をつくってから鍛える」。
これがハイブリッド整体の特徴です。
解剖学を理解するとトレーニング効果は変わる
YAMATO355では、
「どこの筋肉を使っているのか」
「なぜこの運動が必要なのか」
を分かりやすく説明しています。
身体の仕組みを理解すると、
運動への不安が減り、継続しやすくなります。
私は、お客様が「身体ってまだ変われるんですね!」と笑顔になる瞬間が、本当に嬉しいです😁
科学的にも60代の筋力トレーニングは推奨されている
厚生労働省では、高齢者の筋力トレーニングは筋力維持だけでなく、転倒予防や生活機能の維持、健康寿命の延伸にも効果が期待できるとしています。💪
年齢に関係なく、自分に合った運動を継続することが大切です。
厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド
https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf
よくある質問(FAQ)
Q. 60代からでも筋肉は増えますか?
はい。適切なトレーニングと栄養を継続することで筋肉量の増加は十分期待できます。
Q. 毎日筋トレをした方がいいですか?
筋肉を回復させる時間も必要です。週2〜3回から始めるのがおすすめです。
Q. 膝や腰が痛くてもできますか?
身体の状態によります。YAMATO355では評価を行い、安全なメニューをご提案しています。
Q. パーソナルトレーニングは初心者でも大丈夫ですか?
もちろんです。60代から運動を始める方も多く、一人ひとりの体力に合わせてサポートしています。
まとめ
60代で筋肉量を増やすことは、決して特別なことではありません。
大切なのは、
**「無理をすること」ではなく、「正しい方法を続けること」**です。
私はボディメンターとして、お客様一人ひとりの身体を評価し、
安全で続けやすいトレーニングをご提案しています。
筋肉がつくことで、
歩くことが楽になり、
旅行を楽しめるようになり、
毎日の生活に自信が生まれます。
60代は「衰える年代」ではなく、「健康寿命を伸ばすスタートライン」です。
一緒に、未来の自分のための身体づくりを始めてみませんか。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
2026.07.31 / 更新日:2026/07/31
【60代 体幹を鍛える方法】転ばない身体をつくる体幹トレーニング

「最近ふらつく…」それは体幹が弱くなっているサインかもしれません
「歩いているとバランスを崩しやすい。」
「長時間立っていると腰が疲れる。」
「階段を降りるのが少し怖くなった。」
60代になると、このようなお悩みを抱える方が増えてきます。
私は多くのお客様をサポートする中で感じるのは、「筋力がない」のではなく、身体を支える体幹機能が低下している方が非常に多いということです。
しかし安心してください。
体幹は何歳からでも正しく鍛えることができます。
体幹とは何か?
「体幹」と聞くと腹筋をイメージする方が多いかもしれません。
しかし実際には、
- 腹横筋
- 多裂筋
- 横隔膜
- 骨盤底筋群
など、身体の深い部分にある筋肉(インナーマッスル)が中心となります。
さらに、
- お腹
- 背中
- 骨盤周囲
- 股関節
これらが協調して働くことで、身体は安定します。
YAMATO355では、「腹筋を鍛える」ではなく、
「身体全体で支えられる体幹」を目指しています。
60代で体幹を鍛えるメリット
① 転倒予防につながる
体幹が安定すると、歩行時や立ち上がる際のバランス能力が向上します。
転倒による骨折は、健康寿命を短くする大きな原因の一つです。
だからこそ、60代からの体幹トレーニングはとても重要です。
② 姿勢が美しくなる
猫背や反り腰の原因は、体幹機能の低下によることも少なくありません。
体幹が働くことで、
- 背筋が自然に伸びる
- 肩の力が抜ける
- 腰への負担が減る
など、美しい姿勢を保ちやすくなります。
③ 腰痛予防にもつながる
腰だけをマッサージしても、根本改善につながらないケースは多くあります。
体幹が安定することで腰への負担が減り、日常生活でも疲れにくくなります。
私は、「痛い場所だけを見る」のではなく、全身を評価することを大切にしています。
YAMATO355が考える体幹トレーニング
YAMATO355では、いきなりプランクなどの高負荷トレーニングは行いません。
まず大切なのは、
呼吸
呼吸が浅くなると、
腹横筋や横隔膜が十分に働かず、体幹が安定しにくくなります。
私は、お客様にまず「正しく呼吸すること」を体験していただきます。
骨盤・胸郭を整える
身体が歪いた状態では、体幹トレーニングをしても効率が上がりません。
整体で可動域を改善し、
身体が動きやすい状態を作ってからトレーニングを行います。
これがYAMATO355独自のハイブリッド整体です。
自宅でできる60代におすすめの体幹トレーニング
① ドローイン
仰向けになり、
鼻から息を吸い、
口からゆっくり吐きながらお腹を薄くするイメージです。
腹横筋を活性化しやすくなります。
② ヒップリフト
お尻を持ち上げる運動です。
体幹だけでなく、お尻や太ももの筋肉も同時に鍛えられます。
③ バードドッグ
四つ這いになり、
右手と左足をゆっくり伸ばします。
左右交互に行うことで、
体幹の安定性やバランス能力を高められます。
解剖学を理解すると運動はもっと楽しくなる
YAMATO355では、
「なぜこの運動をするのか」
「どこの筋肉が働いているのか」
を解剖学に基づいて分かりやすくお伝えしています。
身体の仕組みを理解すると、
「ただ頑張る運動」から、
「身体が変わる運動」へと変わります。
私は、お客様が「自分の身体って面白い!」と感じてくださる瞬間が、この仕事の一番の喜びです。
科学的にも体幹トレーニングは重要
厚生労働省では、高齢者の運動習慣は筋力維持や転倒予防、生活機能の維持につながることが示されています。
無理のない範囲で継続することが、健康寿命を延ばす第一歩になります。
https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf
よくある質問(FAQ)
Q. 60代から体幹は鍛えられますか?
はい。年齢に関係なく、適切な運動を継続することで体幹機能の向上が期待できます。
Q. 毎日トレーニングした方がいいですか?
毎日でなくても大丈夫です。週2〜3回から始めて、無理なく継続することが大切です。
Q. 腰痛がありますができますか?
身体の状態によります。YAMATO355では評価を行い、安全なメニューをご提案しています。
Q. ジム初心者でも大丈夫ですか?
もちろんです。60代で初めて運動を始める方も多く通われています。
まとめ
60代から体幹を鍛えることは、
単に筋肉をつけることではありません。
転ばない身体、疲れにくい身体、そして自分らしく人生を楽しめる身体をつくることです。
私はボディメンターとして、お客様一人ひとりの身体と向き合い、「できること」を少しずつ増やしていくサポートをしています。
「これからも元気に歩き続けたい。」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度YAMATO355へご相談ください。
10年後の健康は、今日の一歩から始まります。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
2026.07.11 / 更新日:2026/07/11
シニア パーソナル ジム 効果|健康寿命を延ばし、動ける身体に

シニア パーソナル ジム 効果とは?年齢を重ねるほど個別指導が必要な理由
「最近つまずきやすくなった」
「疲れが抜けない」
「昔より歩くスピードが遅くなった」
そんな変化を感じ始めた方は少なくありません。
しかし、多くの方は
「年齢だから仕方ない」
と思ってしまいます。
私はこれまで多くのお客様を担当してきましたが、実際には年齢だけが原因ではないケースを数多く見てきました。
身体は正しく評価し、適切な運動を行えば何歳からでも変わります。
だからこそ近年、シニア世代ほどパーソナルジムの価値が高まっています。
シニアがパーソナルジムへ通う5つの効果
① 健康寿命を延ばせる
日本人の平均寿命は延び続けています。
しかし、本当に大切なのは「健康寿命」です。
介護を受けず、
自分の足で歩き、
旅行へ行き、
趣味を楽しめる人生。
その土台になるのが筋力です。
筋肉は年齢とともに減少しますが、適切なトレーニングで維持・向上が期待できます。
② 転倒予防につながる
高齢になるほど怖いのが転倒です。
転倒は骨折だけではなく、
寝たきりになるリスクも高めます。
YAMATO355では
・股関節
・足関節
・体幹
・バランス能力
まで評価し、
安全に身体機能を改善していきます。
③ 姿勢改善・肩こり・腰痛予防
年齢を重ねると
猫背
円背
反り腰
など姿勢変化が起こります。
その結果
肩こり
腰痛
膝痛
へ発展してしまいます。
私たちは痛い場所だけを見ることはありません。
呼吸
骨盤
胸郭
肩甲骨
歩き方
まで評価し、
根本原因から改善を目指します。
④ 認知機能の維持にも期待できる
近年では運動が認知機能の維持や向上にも役立つことが報告されています。
適度な筋力トレーニングや有酸素運動は
・集中力
・記憶力
・判断力
の維持にも役立つ可能性があります。
「最近物忘れが増えた」
「以前より考えるスピードが落ちた」
そんな方にも運動習慣はおすすめです。
⑤ 自信が戻る
私が一番感じる変化はここです。
身体が変わると
笑顔が増えます。
外出が増えます。
旅行へ行きたくなります。
「まだまだ人生を楽しめる」
そんな前向きな気持ちになる方を何人も見てきました。
身体は人生の土台です。
だから私は身体づくりは人生づくりだと思っています。
シニアだからこそ自己流ではなくパーソナルジムがおすすめな理由
SNSを見ると様々な運動があります。
しかし
60代
70代
80代
では身体の状態は全員違います。
だから
「この運動が正解」
はありません。
重要なのは評価です。
医療でいう
診察
↓
検査
↓
治療
と同じように
運動も
カウンセリング
↓
評価
↓
運動
の順番が必要です。
YAMATO355が大切にしていること
YAMATO355では
トレーニング前に
・姿勢評価
・歩行評価
・呼吸評価
・可動域
・筋力
・左右差
を確認します。
必要であれば
ハイブリッド整体で身体を整えてから運動を行います。
これにより
怪我予防
筋肉の出力向上
姿勢改善
を目指しています。
私は「運動を教える」だけではなく、一人ひとりの人生に寄り添うボディメンターでありたいと考えています。
科学的にも運動の重要性が示されています
厚生労働省や世界保健機関(WHO)でも、高齢者に対する筋力トレーニングや身体活動の継続が推奨されています。
適切な運動は
・生活習慣病予防
・筋力維持
・転倒予防
・認知機能維持
など多くのメリットが期待されています。
https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/tyojyu-shakai/koreisha-undoshukan.html
よくある質問(FAQ)
Q. シニアでも筋トレは遅くありませんか?
まったく遅くありません。年齢に合わせた負荷設定を行えば、安全に筋力向上を目指せます。
Q. 運動経験が全くありません。
問題ありません。YAMATO355では初心者の方が多く、一人ひとりのペースに合わせて進めます。
Q. 腰痛や肩こりがあっても通えますか?
状態を評価し、必要に応じて整体とトレーニングを組み合わせながら進めます。ただし、医療機関での診断や治療が必要と考えられる場合は、適切な受診をご案内します。
Q. 週に何回通えば効果がありますか?
まずは週1回からでも十分です。ご自宅でできる運動もお伝えするため、無理なく継続できます。
まとめ
シニア世代の身体づくりは、「頑張ること」ではなく「正しく続けること」が大切です。
自己流で無理をするよりも、自分の身体を知り、安全に運動を続けることが健康寿命を延ばす近道になります。
YAMATO355では、一人ひとりの身体を丁寧に評価し、その方に合ったオーダーメイドのプログラムをご提案しています。
「まだまだ元気に歩きたい」「趣味や旅行を楽しみたい」「家族と健康に過ごしたい」とお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。
▼担当トレーナー:YAMATO355 田中(ボディメンター)
https://www.instagram.com/yuya_wellbeing_class/?hl=ja
2026.07.06 / 更新日:2026/07/06
60代で運動が苦手な方へ|無理なく続く運動の始め方と習慣

60代で運動が苦手な方へ|何がいい?無理なく始める運動習慣
「60代になってから体力が落ちた気がする」
「運動しなきゃと思うけど苦手…」
「ジムはハードルが高そう」
このようなお悩みを相談いただくことが本当に増えました。
実は私自身、多くのお客様を担当する中で感じることがあります。
運動が苦手なのではなく、
『自分に合わない運動』を選んでいる方が非常に多いということです。
SNSでは激しい筋トレやダイエット動画が目立ちますが、
60代に必要なのは競争ではありません。
健康寿命を伸ばし、人生を楽しめる身体を作ること。
それが本当の目的だと私は考えています。
運動が苦手になる理由
60代になると
・筋力低下
・関節の硬さ
・柔軟性低下
・バランス能力低下
・体力低下
が少しずつ起こります。
さらに
「昔と同じように動こう」
としてしまうことで、
疲れやすくなったり、膝や腰を痛めたりします。
つまり、
身体が悪いのではなく、身体に合った方法を知らないだけなのです。
60代におすすめの運動とは?
私がおすすめする順番は
① 呼吸を整える
② 姿勢を整える
③ 関節を動かす
④ 軽い筋力トレーニング
⑤ 日常生活で歩く
この順番です。
多くの方は
「まず筋トレ」
と思いますが、
YAMATO355では
評価→身体を整える→トレーニング
という流れを大切にしています。
なぜ評価が必要なのか?
病院でも
診察
↓
検査
↓
治療
ですよね。
トレーニングも同じです。
私は最初に
・呼吸
・姿勢
・肩甲骨
・股関節
・足首
・歩き方
・左右差
まで確認します。
これを見ずに運動を始めると、
膝痛
腰痛
肩痛
などにつながることがあります。
私は「頑張る前に整える」ことが、60代の方には特に重要だと感じています。
運動が苦手な方ほどパーソナルがおすすめな理由
「一人では続かなかった」
という方が本当に多いです。
その理由は
意志が弱いからではありません。
・何をしたらいいかわからない
・身体が痛い
・成果が見えない
・不安がある
この状態では続けることが難しいからです。
だからこそ、
一人ひとりに合わせてサポートする存在が必要になります。
YAMATO355では、
「できないこと」
ではなく
「今できること」
から一緒に始めます。
その積み重ねが、
気づけば運動習慣になっている方を何人も見てきました。
運動は認知機能や健康寿命にもつながる
最近では、
筋力トレーニングや有酸素運動が
・認知機能
・集中力
・睡眠
・気分
・生活の質(QOL)
にも良い影響を与えることが知られています。
私は身体づくりとは、
見た目だけではなく、
これから先の人生を楽しむための準備だと思っています。
旅行へ行く。
孫と遊ぶ。
好きな趣味を続ける。
そのためにも身体は一生の資産になります。
私が60代のお客様をサポートするときに大切にしていること
私はトレーナーとして
「運動を教える」
ことよりも、
安心して運動を始められる環境を作ること
を大切にしています。
お客様一人ひとり生活環境も身体も違います。
だから正解を押し付けることはありません。
評価を行い、
その方だけの最適な方法をご提案しています。
「運動が苦手だからこそ相談してよかった。」
そんな言葉をいただける瞬間が、私にとって一番嬉しい瞬間です。
まとめ
60代で運動が苦手なのは決して珍しいことではありません。
大切なのは
・無理をしない
・身体を評価する
・自分に合った方法を選ぶ
・少しずつ続ける
この4つです。
健康寿命を延ばす第一歩は、
激しい運動ではなく
**”今日から始められる小さな一歩”**です。
もし
「何から始めればいいかわからない」
「一人では不安」
という方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたに合った運動習慣を一緒に見つけていきます。
YAMATO355 田中
2026.07.04 / 更新日:2026/07/04
60代で初めての運動習い事は何がおすすめ?失敗しない始め方を解説

60代で初めての運動習い事は何がおすすめ?健康寿命を延ばす第一歩
「運動を始めたいけど、今さら遅いかな。」
「ジムは若い人ばかりで不安。」
「60代から始められる習い事はあるの?」
最近、このようなご相談をいただく機会が本当に増えました。
テレビやニュースでも「健康寿命」や「フレイル予防」が話題になることが多くなり、60代から身体づくりを始めたいという方が増えています。
私は、その流れをとても嬉しく感じています。
なぜなら、**60代は「もう遅い」ではなく、「まだまだ変われる年代」**だからです。
運動を始める目的は「鍛えること」ではありません
運動というと、
・筋トレ
・ランニング
・ウォーキング
を思い浮かべる方が多いと思います。
しかし60代で最も大切なのは、
筋肉を増やすことではなく、「これからも自分らしく生活できる身体」を作ることです。
例えば、
- 階段を楽に上れる
- 趣味を楽しめる
- 旅行でたくさん歩ける
- 孫と元気に遊べる
こうした日常の喜びこそ、運動の本当の価値だと私は考えています。
60代におすすめの運動習い事
運動習い事にはさまざまな選択肢があります。
ウォーキング教室
運動初心者でも始めやすく、心肺機能の向上や生活習慣病予防につながります。
ピラティス
呼吸・姿勢・体幹を整えながら身体を動かせるため、姿勢改善にもおすすめです。
ヨガ
柔軟性向上やリラックス効果が期待でき、自律神経を整えるサポートにもなります。
パーソナルトレーニング
一人ひとりの身体に合わせて運動内容を調整できるため、怪我のリスクを抑えながら始められることが大きなメリットです。
失敗しないために一番大切なのは「評価」
私はこれまで多くのお客様を担当してきましたが、
続く方には共通点があります。
それは、
最初に自分の身体を知ること。
YAMATO355では、
運動を始める前に
- 呼吸
- 姿勢
- 肩甲骨
- 胸椎
- 骨盤
- 股関節
- 左右差
- 歩行
まで細かく評価します。
医療でいう
問診
↓
検査
↓
治療
と同じように、
トレーニングも
評価
↓
運動
という順番が大切です。
自己流で始めると怪我につながることも
最近はSNSでたくさんの運動動画を見ることができます。
しかし、
その運動が今の自分に合っているとは限りません。
例えば、
- 股関節が硬い
- 肩甲骨が動かない
- 呼吸が浅い
この状態で筋トレを始めると、
肩や腰、膝を痛める原因になることがあります。
私は、お客様に「頑張ってください」と伝える前に、
「安心して続けられる身体」を作ることを大切にしています。
田中ゆうやが大切にしていること
私がパーソナルトレーナーとして目指しているのは、
「運動を教える人」ではありません。
人生を楽しめる身体づくりをサポートすることです。
60代のお客様から、
「運動は初めてだから恥ずかしい」
と言われることがあります。
でも私は、その気持ちを何より大切にしています。
だからこそ、お客様一人ひとりの体力や生活背景に合わせ、無理なく続けられる方法をご提案しています。
YAMATO355では、「できないこと」を責めることはありません。
一緒に「できること」を増やしていく。
それがお客様ファーストだと考えています。
健康寿命を延ばすために今日できること
健康寿命は、特別なことをすることで延びるわけではありません。
毎日の積み重ねが未来の身体をつくります。
運動習い事を始めることは、
身体を鍛えるだけではなく、
自分の人生をもっと楽しむための投資です。
「まだ元気だから大丈夫。」
ではなく、
「元気な今だからこそ始める」。
それが10年後、20年後の人生を大きく変えてくれます。
もし、
「何から始めればいいか分からない。」
そんな方は、一度ご自身の身体を評価してみませんか?
あなたに合った運動方法が見つかれば、運動はもっと楽しく、もっと続けやすくなります。
YAMATO355 田中
トレーナー紹介・お問い合わせはこちら
2026.07.02 / 更新日:2026/07/02
60代の体力低下は運動で改善できる!無理なく始める健康習慣とは

60代の体力低下は運動で改善できる!今から始める健康づくり
「最近すぐ疲れるようになった。」
「階段を上るだけで息が切れる。」
「買い物の荷物が以前より重く感じる。」
60代になると、このような体力低下を実感する方が増えてきます。
近年は健康寿命を延ばすことや、介護予防・フレイル予防への関心が高まり、60代から運動を始める方も増えています。
私自身、多くの60代のお客様と向き合ってきましたが、
体力低下の原因は「年齢」だけではありません。
実は、身体の使い方や生活習慣を見直すことで、
60代からでも体力は十分に向上できます。
体力低下の原因
① 筋力だけではなく「動ける身体」が失われている
「体力が落ちたから筋トレをしよう。」
そう考える方は多いですが、筋力だけを鍛えても思うような結果は出ません。
実際には、
- 股関節の動きが悪い
- 胸椎が硬い
- 肩甲骨が動かない
- 骨盤の位置が崩れている
このような状態では、身体全体が効率よく動かず、すぐに疲れてしまいます。
私は「鍛える前に整える」という考え方を大切にしています。
体力低下の原因
② 呼吸が浅くなっている
人は1日に約2万回以上呼吸をしています。
しかし60代になると、
- デスクワーク
- 猫背
- ストレス
- 運動不足
などの影響で横隔膜が十分に働かなくなり、浅い呼吸になりやすくなります。
すると、
- 肩や首が凝る
- 疲れやすい
- 集中力が続かない
- 歩くのが億劫になる
といった悪循環が生まれます。
YAMATO355では、呼吸を身体機能の土台と考え、
トレーニング前の評価を大切にしています。
体力低下の原因③
運動不足による悪循環
運動不足になると、
体力が落ちる
↓
疲れやすくなる
↓
外出が減る
↓
さらに筋力が低下する
というサイクルに陥ります。
この状態を放置すると、将来的にフレイルや転倒リスクが高まる可能性もあります。
だからこそ、「まだ元気だから大丈夫」ではなく、
「元気な今こそ始める」ことが大切です。
60代におすすめなのは「頑張る運動」ではない
60代からの運動は、
若い頃と同じようにハードなトレーニングをする必要はありません。
おすすめなのは、
- 正しい姿勢を身につける
- 深い呼吸を意識する
- 股関節を動かす
- 体幹を安定させる
- 軽い筋力トレーニングを継続する
という、身体の土台づくりです。
この積み重ねが、歩く・立つ・階段を上るといった日常生活を楽にしてくれます。
YAMATO355が最初に行うこと
YAMATO355では、運動を始める前に必ず身体を評価します。
確認するのは、
- 呼吸
- 姿勢
- 肩甲骨
- 胸椎
- 骨盤
- 股関節
- 左右差
- 歩き方
などです。
私は、お客様一人ひとりに同じメニューを提供することはありません。
「正解を押し付けない。」
「原因を決めつけない。」
この考え方を大切にし、その方の身体に合ったプログラムを作成しています。
田中ゆうやが大切にしていること
私がパーソナルトレーナーとして一番大切にしているのは、
お客様が「これなら続けられる」と思える環境をつくることです。
体力に自信がない方ほど、
「迷惑をかけるのではないか」
「自分には無理かもしれない」
と不安を抱えています。
だから私は、お客様のペースを尊重し、
その日の体調や生活背景まで考えながらサポートしています。
身体を変えることはもちろんですが、
「また来たい」と思っていただける時間を提供することも、私の大切な役割だと思っています。
健康寿命を延ばす第一歩は「今日」から
健康寿命は、突然延びるものではありません。
毎日の小さな積み重ねが、5年後、10年後の人生を大きく変えます。
運動は、
「できるようになってから始めるもの」
ではなく、
「できる身体をつくるために始めるもの」です。
60代だから遅いのではありません。
60代だからこそ、身体への投資を始める価値があります。
もし、
「最近体力が落ちた」
「何から始めればいいか分からない」
そんな方は、一度ご自身の身体を評価してみませんか?
あなたに合った運動方法を見つけることが、健康な未来への第一歩になります。
YAMATO355 田中
トレーナー紹介・お問い合わせはこちら
2026.06.30 / 更新日:2026/06/30
60代で運動できない理由とは?無理なく始める健康習慣のコツ

60代で運動できない理由とは?体力ではなく
「身体の準備不足」が原因かもしれません
「運動を始めたいけれど身体が動かない。」
「昔は歩けたのに最近すぐ疲れる。」
「膝や腰が心配で一歩踏み出せない。」
60代のお客様から、このようなご相談をいただく機会が年々増えています。
最近では「健康寿命」や「フレイル予防」が社会全体でも注目され
、健康意識は高まっています。
一方で、
「何から始めればいいのか分からない」
という声も多く聞かれます。
私自身、多くの60代のお客様と関わる中で感じるのは、
運動ができない理由は「年齢」だけではないということです。
運動できない本当の理由
① 呼吸が浅くなっている
年齢とともに呼吸は浅くなりやすくなります。
横隔膜が十分に働かなくなると、
・肩や首に力が入りやすい
・体幹が安定しない
・疲れやすい
・歩幅が小さくなる
という状態につながります。
YAMATO355では、トレーニングを始める前に呼吸の評価を大切にしています。
呼吸が変わるだけで「身体が軽くなった」と驚かれる方も少なくありません。
運動できない本当の理由
② 姿勢の崩れ
猫背や反り腰、骨盤の傾きなどがあると、
身体は効率よく動けません。
姿勢が崩れることで、
- 肩こり
- 腰痛
- 膝の負担
- 股関節の硬さ
などが起こりやすくなります。
身体は土台が安定してこそ、安心して動くことができます。
運動できない本当の理由
③ 関節の動きが悪くなっている
「筋力がないから動けない」と思われる方は多いですが、
実際には関節の可動域が狭くなっているケースも多くあります。
例えば、
- 肩甲骨が動かない
- 股関節が硬い
- 胸椎が動かない
この状態で筋トレをすると、肩や腰を痛める原因になることがあります。
私は「鍛える前に整える」という順番をとても大切にしています。
運動できない本当の理由
④ 痛みへの不安
60代になると、
「また腰が痛くなるかもしれない」
「膝を悪くしたくない」
という不安から運動を避けてしまう方も少なくありません。
しかし、痛みがあるからといって、すべて運動をやめる必要があるわけではありません。
大切なのは、その痛みの原因を評価し、安全な方法を選ぶことです。
※強い痛みや炎症、しびれ、病気が疑われる場合は、医療機関での診察が優先となります。
YAMATO355が最初に行うこと
YAMATO355では、いきなりトレーニングは始めません。
まず確認するのは、
- 呼吸
- 姿勢
- 骨盤
- 肩甲骨
- 股関節
- 左右差
- 歩き方
- 日常生活の癖
です。
私はお客様の身体を「決めつけない」ことを大切にしています。
腰が痛いから腰だけを見る。
肩が痛いから肩だけを見る。
そのような考え方では、本当の原因を見逃してしまうことがあります。
60代から始めるなら「頑張る運動」より「続けられる運動」
運動は一度頑張ることよりも、
続けること
の方が何倍も価値があります。
そのためにおすすめなのは、
- 毎日15〜20分歩く
- 深呼吸を意識する
- 椅子スクワット
- 股関節を動かすストレッチ
こうしたシンプルな習慣です。
無理をしないことが、健康寿命を延ばす近道になります。
田中ゆうやが大切にしていること
私がパーソナルトレーナーとして一番大切にしているのは、
**「お客様の人生に寄り添うこと」**です。
運動が苦手な方ほど、不安を抱えています。
だから私は、
「頑張ってください」
ではなく、
「今の身体なら何ができるのか」
を一緒に考えます。
一人ひとりの生活習慣や身体の状態に合わせて、
無理なく続けられる方法をご提案することが、私の役目だと思っています。
まとめ
60代で運動ができない理由は、年齢だけではありません。
- 呼吸
- 姿勢
- 関節の可動域
- 身体の使い方
- 不安
これらを一つずつ整えていくことで、運動は無理なく始められます。
健康寿命を延ばすために大切なのは、
「頑張ること」ではなく「続けられる身体をつくること」です。
もし「何から始めればいいか分からない」と感じているなら、一人で悩まずご相談ください。
あなたの身体に合わせた最初の一歩を、一緒に見つけていきましょう。
2026.06.28 / 更新日:2026/06/28
60代の運動不足解消の始め方|初心者でも安心して続ける方法とは?

60代の運動不足解消は何から始めればいい?初心者が最初に知るべきこと
「最近、階段がきつくなった」
「疲れやすくなった」
「運動を始めたいけど何をすればいいかわからない」
60代になると、このような悩みを持つ方が一気に増えてきます。
実際、YAMATO355にも
「今さら運動を始めても遅くないですか?」
というご相談を多くいただきます。
私がお伝えしたいことがあります。
60代だからこそ、運動を始める価値があります。
人生100年時代と言われる今、
健康寿命をどう伸ばすかが非常に注目されています。
しかし、私が現場で感じるのは、
運動を始めるタイミングよりも
始め方が重要だということです。
60代で運動不足になると何が起きるのか
運動不足が続くと
・筋力低下
・転倒リスク増加
・姿勢の崩れ
・肩こり・腰痛
・認知機能低下
・生活習慣病リスク増加
など様々な問題が起こります。
特に怖いのは
筋肉だけではありません。
呼吸機能
姿勢
バランス能力
身体を支える筋肉
これらが同時に低下していきます。
最初にやるべきことは「歩く」ではありません
多くの方が
「まずはウォーキング」
と思います。
もちろん歩くことは素晴らしいです。
しかし私は最初から歩くことをおすすめしません。
理由があります。
身体の歪みや左右差がある状態で歩き続けると
悪い癖を繰り返し学習してしまう可能性があるからです。
YAMATO355では
まず
・姿勢
・呼吸
・股関節
・肩甲骨
・体幹
・左右差
を評価します。
その人に合った運動を選ぶことが
怪我を防ぐ第一歩になります。
60代は筋肉より先に動きを整える
私が多くのお客様を見て感じることがあります。
「筋力不足」
と思っていた原因が
実は
・呼吸
・骨盤
・胸郭
・股関節
だったケースは本当に多いです。
身体は全身がつながっています。
だからこそ
評価をせずに運動するより
身体を理解してから運動する方が
安全で効果も高くなります。
健康寿命だけではなく「ユーススパン」を伸ばす
最近は健康寿命だけでなく
ユーススパン(若々しく動ける期間)
という考え方も注目されています。
私はこれがとても大切だと思っています。
長生きするだけではなく
旅行へ行ける
孫と遊べる
好きな趣味を楽しめる
階段を普通に上れる
そんな毎日こそ人生を豊かにします。
その土台が運動です。
パーソナルトレーニングだからできること
自己流では
「これで合っているのかな?」
という不安があります。
だから私は
一方的に教えるのではなく
身体の状態を一緒に確認しながら
納得して進めることを大切にしています。
YAMATO355では
機能解剖学に基づいて
身体の使い方をわかりやすく説明します。
「だから肩が痛かったんですね。」
「だから前ももが張っていたんですね。」
そんな気付きがあることで
身体への理解が深まり
運動が楽しくなる方が本当に多いです。
私自身、お客様が「できなかったことができるようになった」と笑顔になる瞬間が、トレーナーとして何より嬉しい瞬間です。
続けられる人の共通点
60代で成功される方は、
頑張る人ではありません。
続ける人です。
そのためには
・無理をしない
・比較しない
・評価を受ける
・正しい順番で進める
この4つが非常に重要です。
身体は何歳からでも変わります。
大切なのは
「今日から始めること」です。
まとめ
60代の運動不足解消で最も大切なのは
頑張ることではなく、正しく始めること。
だから私は
運動を教える前に
身体を評価します。
一人ひとり違う身体だからこそ
答えも一人ひとり違います。
これからもYAMATO355では
「お客様ファースト」を大切にしながら
その方に合った身体づくりをサポートしていきます。
身体は人生を支える土台です。
60代だからではなく、
60代だからこそ、今が始めるタイミングです。
YAMATO355 田中
田中雄也トレーナーの詳細はこちらからご覧いただけます。



