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2026.09.03 / 更新日:2026/09/03
重度の五十肩から6ヶ月で95%回復!改善のために意識したこと

重度の五十肩から6ヶ月で95%回復!
「腕を上げるだけで痛い」
「服を着替えるのもつらい」
「夜も肩が痛くて眠れない」
「病院や治療院に通っているけど、なかなか良くならない」
五十肩で悩んでいる方の中には、日常生活に大きな支障が出ている方もいます。
YAMATO355でも、重度の五十肩で悩んでいた50代のお客様をサポートしてきました。
整形外科や鍼灸などを経験しても思うように改善せず、紹介をきっかけに来店。
医師へ相談し、骨や関節に大きな異常がないことを確認したうえで、整体と五十肩に合わせたトレーニングを継続しました。
そして約6ヶ月。
ご本人の体感として約95%まで回復。
現在は日常生活でも肩をかなり使える状態まで改善しています。
では、回復するために何を意識してきたのか?
① 最初に「本当に五十肩なのか?」を確認する
肩が痛いからといって、すべてが五十肩とは限りません。
肩の痛みには、石灰沈着。腱板の損傷。
インピンジメント。骨棘。首からくる症状など、さまざまな可能性があります。
そのため、強い痛みや可動域制限がある場合には、まず整形外科などの医療機関で状態を確認することが重要です。
YAMATO355でも診断を行うのではなく、医療機関での確認を前提として身体の動きや機能を評価します。
② 痛い肩だけを見ない
五十肩になると、「肩が痛いから肩をほぐす」
となりやすいですが、それだけでは十分ではないケースがあります。
腕を上げる動作には肩関節、肩甲骨、胸椎・胸郭などが連動しています。
特に重要なのが肩甲上腕リズムです。
腕を上げる時には上腕骨だけではなく、肩甲骨も一緒に動きます。
そのため肩関節だけを見るのではなく、
「肩甲骨が正しく動いているか?」まで評価することが重要です。
③ 胸椎・肩甲骨の動きを取り戻す
五十肩で長期間腕を動かさなくなると、痛い肩をかばう動作が増えていきます。
すると肩だけではなく、肩甲骨周辺や胸郭も動かしにくくなることがあります。
そこでYAMATO355では、胸椎の伸展・回旋。
肩甲骨の動きや肩関節の可動域。
姿勢、左右差などを確認します。
いきなり痛い肩を無理やり動かすのではなく、
まず動かせる部分から身体全体の動きを作っていく。これを大切にしています。
④ 「痛いから動かさない」を続けすぎない
五十肩では炎症が強い時期に、無理やり肩を動かす必要はありません。
しかし痛みが落ち着いてきて、医師から運動を許可されている状態で、
ずっと肩を動かさないままにすることも避けたいところです。
重要なのは、今の状態で安全に動かせる範囲を見極めること。
少しずつ可動域を取り戻しながら、肩を動かす感覚を身体へ再教育していきます。
⑤ 整体だけで終わらせず「筋肉を使う」
今回、約6ヶ月で大きな改善につながったポイントの一つが整体+トレーニングです。
整体によって身体が動きやすくなっても、それだけでは十分ではありません。
次に必要なのは、自分の筋肉で肩をコントロールすること。
肩周囲のインナーマッスル。
肩甲骨を安定させる筋肉。
姿勢を支える筋肉。
こうした筋肉を状態に合わせて少しずつ使っていきます。
YAMATO355では、評価 → 調整 → 再教育 → 強化という流れを大切にしています。
⑥ 「1回で治そう」としない
重度の五十肩の場合、1回の施術ですべてを改善させることを目標にはしません。
五十肩は状態によって回復まで時間がかかることがあります。
今回のお客様も、約6ヶ月間身体と向き合ってきました。
大切なのは、その日の可動域や痛みの度合い。
肩甲骨の動きや筋力。日常生活でできることを確認しながら、段階的に進めることです。
昨日より少し腕が上がる。
服を着やすくなった。
背中に手を回せるようになった。
夜の痛みが減った。
こうした小さな変化を積み重ねることが大切です。
⑦ 日常生活でも「肩を使える身体」へ
最終的な目的は、施術中だけ肩が上がることではありません。
日常生活で肩を問題なく使えること。
ここを目指します。
だからこそ、整体で動かす!
トレーニングで使う。
日常生活でも少しずつ動かす。
この流れが重要です。
身体を整えて終わりではなく、「自分で動かせる身体」へ戻していく。
これが山田トレーナーが五十肩のサポートで大切にしている考え方です。
重度の五十肩でも諦める前に身体を評価する
今回のお客様は、重度の五十肩から約6ヶ月で体感95%まで回復。
もちろん、すべての五十肩が6ヶ月で同じように改善するわけではありません。
症状や回復期間には個人差があります。
だからこそ、「年齢だから仕方ない」
「五十肩だから放っておけばいい」と決めつけるのではなく、まず現在の状態を確認することが大切です。
医療機関で必要な検査を受ける。
炎症や損傷の状態を確認する。
そのうえで運動が可能なら、肩関節・肩甲骨・胸椎を評価し、動きを取り戻して筋力をつけていく。
YAMATO355では、ただ痛い場所を揉むのではなく、評価 → 調整 → 再教育 → 強化によって、日常生活で使える肩を目指します。
五十肩に悩んでいる方こそ、「どこが痛いか」だけではなく「なぜ身体がうまく動かないのか」から見直してみてください。
山田トレーナーのプロフィールはこちら
2026.09.03 / 更新日:2026/09/03
ポージングがうまく取れない|機能改善でステージ映えする身体

「ポージングがなかなか綺麗に決まらない」
「ポーズを取ると身体が傾いてしまう」
「左右差が気になる」
「肩がうまく開かない」
「脚が綺麗に見えない」
「何度練習してもポージングが上達しない」
フィットネスコンテストやボディメイク大会を目指している方なら、一度は悩んだことがあるのではないでしょうか?
実は、ポージングが綺麗に見えない原因は、ポージングの練習不足だけとは限りません。
身体の柔軟性や可動域、姿勢、左右差、体幹の安定性など、身体を正しく動かす機能が関係していることがあります。
YAMATO355では、ポージングそのものを練習するだけではなく、
「綺麗なポーズを取れる身体を作る」
という視点から機能改善にも取り組んでいます。
ポージングは「立っているだけ」ではない
ステージ上では、ただ真っ直ぐ立っているだけではありません。
肩の位置。
胸の向き。
骨盤の位置。
脚の角度。
膝の向き。
足の置き方。
体幹の安定。
そして身体全体のバランス。
これらを同時にコントロールする必要があります。
つまりポージングには、
筋力+柔軟性+可動域+バランス+身体操作能力
が必要になります。
だからこそ、ポーズだけを何度も繰り返しても、身体そのものが動かしにくければ限界があります。
「肩が開かない」なら肩だけの問題ではない
例えば、
「フロントポーズで肩が綺麗に開かない」
という場合。
肩だけを無理に動かせばいいとは限りません。
胸椎の動き。
肩甲骨の動き。
肩関節の可動性。
体幹の安定。
など、複数の要素が関係しています。
そのためYAMATO355では、
どこが動いていないのか?
どこが動きすぎているのか?
どこで代償動作が起きているのか?
を確認しながら身体を整えていきます。
骨盤が安定すると脚の見え方も変わる
ポージングでは下半身も非常に重要です。
骨盤が不安定になると、
・脚の向きが左右で違う
・膝の位置が揃わない
・身体が傾く
・お尻の見え方が変わる
・脚のラインが崩れる
といったことがあります。
そこで、
股関節を正しく使うこと
や、
片脚で身体を安定させる能力
などをトレーニングしていきます。
単純に筋肉を大きくするだけではなく、
「自分の身体を狙った位置に持っていく能力」
を高めることが重要です。
体幹が安定するとポーズが崩れにくい
ポージング中に、
「最初は綺麗なのに数秒経つと姿勢が崩れる」
という方もいます。
これは体幹の安定性が関係している場合があります。
ポージングでは、身体の一部分だけを固めるのではなく、全身をコントロールする必要があります。
そのため、
・呼吸
・腹圧
・体幹の安定
・骨盤のコントロール
などをトレーニングに取り入れます。
綺麗なポーズを「一瞬取れる」だけでなく、安定して維持できる身体を目指します。
柔軟性が高ければポージングが上手いわけではない
「身体が硬いからポージングができない」
という方もいます。
もちろん必要な可動域はあります。
しかし、
柔らかければ柔らかいほど良い
というわけではありません。
重要なのは、
必要な場所が必要な方向に動き、必要な場所が安定すること。
です。
つまり、
可動性と安定性のバランス
が重要です。
機能改善+筋力トレーニングで身体を作る
YAMATO355では、
整えるだけで終わりません。
身体を動かしやすくしたら、その動きをトレーニングで身につけていきます。
例えば、
身体を整える
↓
可動域を確保する
↓
正しい動作を練習する
↓
筋力をつける
↓
ポージングで実践する
という流れです。
これによって、
「動かしやすい身体」から「自分でコントロールできる身体」
を目指します。
大会直前だけポージングを練習するのではなく、早めに身体を作る
大会が近づいてから、
「ポージングがうまくできない!」
と気づく方もいます。
しかし、身体の動きは短期間で大きく変えられるとは限りません。
だからこそ、
大会準備の早い段階から身体の機能を確認しておくこと
がおすすめです。
筋肉をつけながら、
身体の左右差を整える。
可動域を確保する。
体幹を安定させる。
股関節や肩甲帯を正しく動かす。
そしてポージングにつなげる。
こうした準備を積み重ねることで、ステージ上で身体をよりコントロールしやすくなります。
「ポージングが苦手」は身体を変えるチャンス
ポージングが上手く取れないと、
「自分にはセンスがない」
と思ってしまうかもしれません。
しかし、ポージングは単なるセンスだけではありません。
身体を正しく動かす能力も重要です。
だからこそ、
「ポージングが苦手」
という方は、
自分の身体の動きを見直すチャンス
でもあります。
YAMATO355の機能改善でポージングを綺麗に
YAMATO355では、トレーニングだけでなく、整体・ストレッチなども活用しながら身体の状態を確認します。
そして、
「なぜそのポーズが取れないのか?」
を考えながら、必要な身体の機能を整えていきます。
ただポーズを真似するのではなく、
綺麗なポーズを自分の身体で作れるようにする。
これがYAMATO355が考えるポージングサポートです。
こんな方におすすめ
・ポージングが綺麗に決まらない
・左右差が気になる
・肩が開きにくい
・胸を綺麗に見せられない
・骨盤が安定しない
・脚のラインが綺麗に出ない
・ポーズを維持できない
・身体が硬くてポージングが苦手
・大会に向けて身体の動きを改善したい
・ポージングだけでなく身体そのものを改善したい
一つでも当てはまる方は、ポージングだけではなく、身体の機能から見直してみましょう。
まとめ|綺麗なポージングは「綺麗に動ける身体」から
ポージングが上手く取れない原因は、練習不足だけとは限りません。
肩が動かない。
胸椎が動かない。
股関節が使えない。
体幹が安定しない。
左右差がある。
こうした身体の機能が影響していることがあります。
だからこそ、
ポージング練習+機能改善+筋力トレーニング
を組み合わせることが大切です。
ステージで綺麗に見せるために必要なのは、筋肉の大きさだけではありません。
自分の身体を自由にコントロールする能力。
そこまで含めて身体を作っていきましょう。
YAMATO355では、コンテスト出場を目指す方の身体づくりを、トレーニング・機能改善・身体のケアという面からサポートしています。
「ポージングがうまく取れない」
と悩んでいる方は、一度自分の身体の動きから見直してみませんか?
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、ダイエット・ボディメイクだけでなく、コンテスト出場に向けた身体づくりや、ポージングを綺麗に見せるための機能改善もサポートしています。
「ポージングが苦手」
「身体の左右差が気になる」
「肩や股関節が動かしにくい」
「大会に向けて身体を仕上げたい」
という方もお気軽にご相談ください。
Instagram:@mato.fit9
ご予約・お問い合わせはInstagramのDMからお気軽にどうぞ。
名古屋・伏見で、ポージングまで考えた身体づくりをYAMATO355で。
2026.09.03 / 更新日:2026/09/03
【60代 ウォーキング 何分】1日何分が目安?無理なく続ける方法

60代のウォーキングは1日何分が目安?
「健康のために歩いたほうがいいのは分かっている」
でも、
「60代なら1日何分歩けばいいの?」
と迷う方は多いと思います。
30分?
60分?
1万歩?
毎日歩かないと意味がない?
結論からいうと、60代のウォーキングは、最初から長時間歩くことより、今の活動量から少しずつ増やすことが大切です。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、高齢者について、歩行またはそれと同等以上の身体活動を1日40分以上行うことが目安として示されています。
ただし、これは「毎日40分間ずっとウォーキングしなければいけない」という意味ではありません。
買い物。
通勤。
家事。
散歩。
外出。
こうした日常生活で身体を動かす時間も含めて考えます。
なので、今ほとんど歩いていない方が、いきなり40分歩く必要はありません。
まずは、
今より10分多く歩く。
これくらいから始めても十分です。
60代は「40分歩く」より「合計40分動く」と考える
60代の方にとって分かりやすいのが、
1日の合計で考えること。
例えば、
朝10分歩く。
買い物で15分歩く。
夕方15分散歩する。
これで合計40分です。
一度に40分歩かなくても構いません。
特に運動習慣がない方の場合、
「毎朝40分ウォーキング」
と決めるとハードルが高くなります。
雨の日。
仕事が忙しい日。
疲れている日。
予定がある日。
こうした日が続くと、
「今日はできなかった」
「また続かなかった」
となりやすいですよね。
それよりも、
生活の中で身体を動かす時間を増やす
という考え方のほうが続けやすいと思います。
運動不足なら最初は10〜20分でもいい
今までほとんど運動していなかった60代の方なら、
最初から40分を目標にしなくても大丈夫です。
例えば、
最初の1週間は10分。
慣れたら15分。
その次は20分。
というように、身体の反応を見ながら増やしていきます。
大切なのは、
翌日に疲れを残しすぎないこと。
ウォーキング後に、
膝が痛い。
腰が張る。
足が重い。
強い疲労が残る。
という場合は、時間やペースが今の身体に合っていない可能性があります。
「健康のためだから」と無理に距離を増やす必要はありません。
60代は「何分歩いたか」だけでなく歩き方も重要
ウォーキングというと、
歩数や時間ばかり気にしがちです。
でも私は、
どんな歩き方をしているか
も大切だと思っています。
例えば、
歩幅が極端に小さい。
足が上がらず、すり足気味になっている。
上半身が大きく前へ倒れている。
片側だけ歩きにくい。
歩いていると膝や腰が痛くなる。
こうした場合、
ただ「1日40分歩く」だけではなく、身体の使い方を一度確認したほうがいいケースもあります。
歩く動作では、
足首。
膝。
股関節。
骨盤。
体幹。
が連動しています。
つまりウォーキングは、
脚だけの運動ではなく、全身運動
です。
ウォーキングだけで筋力低下は防げる?
ここもよく聞かれる質問です。
ウォーキングはとても良い身体活動ですが、
60代以降は、
歩くだけではなく筋力トレーニングも組み合わせる
ことをおすすめします。
厚生労働省では、高齢者に対して筋力トレーニングを週2〜3日行うことも推奨しています。
さらに、
筋力。
バランス。
柔軟性。
などを組み合わせた多要素な運動を行うことも重要とされています。
例えば、
ウォーキングに加えて、
椅子からの立ち座り。
かかと上げ。
支えを使った片脚立ち。
などを取り入れる方法があります。
つまり、
歩く+筋肉を使う+バランスを保つ
という組み合わせです。
60代におすすめのウォーキングの始め方
運動初心者なら、まず次のくらいから始めてみてください。
1週目:10分程度
ゆっくりでもいいので、まず歩く習慣を作ります。
2〜3週目:15〜20分程度
身体に問題がなければ少し時間を増やします。
慣れてきたら:日常生活を含めて活動量を増やす
朝・昼・夕方に分けても構いません。
重要なのは、
「40分やらないと意味がない」と思わないこと。
今までほとんど歩いていなかった人が10分歩く。
それも0から1への大きな変化です。
YAMATO355では「何分歩いたか」だけを見ません
名古屋・伏見のYAMATO355で、60代のお客様から、
「毎日30分歩いています」
と聞くことがあります。
もちろん、素晴らしい習慣です。
でも私、田中ゆうや(ボディメンター)が確認したいのは、
時間だけではありません。
歩いたあと膝はどうか。
腰はどうか。
疲れ方はどうか。
歩幅はどうか。
左右差はないか。
股関節は使えているか。
体幹は安定しているか。
ここまで見ます。
なぜなら、
同じ30分でも、
身体をうまく使えている30分と、
身体の一部へ負担をかけながら歩く30分では違うからです。
YAMATO355では、
評価 → アプローチ → 運動 → 再評価
という流れを大切にしています。
ウォーキングも、
「歩けばOK」
ではなく、
その歩き方で身体がどう反応しているか
まで確認することが大切です。
こんな場合はいきなり長時間歩かない
60代からウォーキングを始める場合、
次のような症状がある方は無理をしないでください。
強い膝や股関節の痛み。
胸の痛み。
強い息切れ。
めまい。
強い動悸。
突然のしびれや力の入りにくさ。
急に歩きにくくなった。
こうした場合は、自己判断で運動量を増やす前に医療機関へ相談することも重要です。
健康のためのウォーキングだからこそ、
無理をしないことも運動の一部
だと考えてください。
公的機関の情報も確認しておきましょう
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、高齢者について、歩行またはそれと同等以上の身体活動を1日40分以上行うことが目安として示されています。
また、筋力トレーニングは週2〜3日、筋力・バランス・柔軟性などを組み合わせた多要素な運動も推奨されています。
ただし、重要なのは、
今よりも少しでも多く身体を動かすこと。
最初から目安を完璧に達成する必要はありません。
現在の体力や身体の状態に合わせて、少しずつ増やしていきましょう。
厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
よくある質問
Q. 60代は毎日40分ウォーキングしたほうがいいですか?
必ず40分連続で歩く必要はありません。日常生活の身体活動も含めて考え、現在の活動量から少しずつ増やしていきましょう。
Q. 1日10分でも意味がありますか?
今までほとんど身体を動かしていなかった方なら、10分から始めることにも意味があります。まず習慣を作り、身体の反応を見ながら増やしていきましょう。
Q. ウォーキングだけで十分ですか?
ウォーキングは大切ですが、60代以降は筋力トレーニングやバランス運動などを組み合わせることもおすすめです。
Q. 速く歩いたほうが効果がありますか?
速さは体力や健康状態によって調整する必要があります。最初は会話できる程度の無理のないペースから始め、慣れてから調整しましょう。
まとめ|60代のウォーキングは「40分できるか」より「今より動けるか」
60代のウォーキングでは、
1日40分程度の身体活動
が一つの目安になります。
ただし、
40分連続で歩く必要はありません。
朝10分。
昼15分。
夕方15分。
でも構いません。
そして運動不足の方なら、
まず10〜20分からでも大丈夫です。
大切なのは、
「40分歩けなかったから意味がない」
ではなく、
昨日より少し身体を動かせたか。
ということ。
さらに60代からは、
ウォーキングだけでなく、
筋力トレーニング。
バランス運動。
身体の使い方。
も合わせて考えてみてください。
歩く目的は、
歩数を達成することではありません。
70代、80代になっても、
買い物へ行く。
旅行を楽しむ。
友人に会いに行く。
自分の足で行きたい場所へ行く。
そのために歩ける身体を維持することです。
まず今日、
10分だけ外を歩いてみる。
そこから始めてみてください。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
2026.09.03 / 更新日:2026/09/02
骨盤矯正で姿勢改善|猫背・反り腰を整える正しい方法

骨盤矯正で姿勢改善|猫背・反り腰を整える正しい方法
「猫背が気になって、いつも背筋を伸ばしている」
「反り腰を直そうとして、お腹に力を入れている」
「左右の肩の高さが違う」
「骨盤が歪んでいると言われたことがある」
「整体へ行っても、しばらくすると姿勢が元に戻ってしまう」
このようなお悩みはありませんか?
姿勢を整えようとすると、多くの方が「背筋を伸ばす」ことから始めます。
しかし、身体は背中だけで構成されているわけではありません。
姿勢改善を考えるうえで確認したい場所の一つが、身体の中心に位置する「骨盤」です。
ただし、
「骨盤がズレているから姿勢が悪い」
「骨盤矯正をすれば、すべての姿勢が改善する」
と単純に考えるのも適切ではありません。
姿勢には、
骨盤
股関節
腰椎
胸椎
胸郭
肩甲骨
足部
筋力
柔軟性
日常生活
身体の使い方
など、さまざまな要素が関係します。
だからこそ名古屋・伏見・錦のYAMATO355では、骨盤だけを見るのではなく、身体全体を評価してから必要な施術とトレーニングを組み立てています。
《骨盤矯正=姿勢改善?まず知ってほしい身体のつながり》
骨盤は、
仙骨
左右の寛骨
などから構成され、上方では脊柱、下方では股関節を介して下肢につながっています。
つまり、立っている時も歩いている時も、
足元 ↓ 股関節 ↓ 骨盤 ↓ 脊柱 ↓ 胸郭 ↓ 頭部
と身体全体が影響し合っています。
例えば骨盤が前傾しているように見える人でも、その背景は一人ひとり違います。
股関節の動き。
体幹機能。
胸郭の位置。
立ち方。
日常生活。
筋力。
こうした要素が複合している可能性があります。
そのためYAMATO355では、
「骨盤が前傾しているから、とにかく後ろへ戻す」
という考え方ではなく、
「なぜ、この姿勢になっているのか?」
を評価します。
《猫背だから背中だけ、では不十分な理由》
猫背を見ると、
「背筋を伸ばせばいい」
と思うかもしれません。
しかし実際の姿勢は、骨盤の上に脊柱が積み重なり、その上に頭部があります。
そのため、
骨盤の位置。
股関節の使い方。
胸郭の動き。
肩甲骨周囲の機能。
頭部の位置。
まで確認する必要があります。
背中だけを無理に伸ばして、
「良い姿勢を作る」
のではなく、
自然に良い姿勢を取りやすい身体
を目指すことが大切です。
《反り腰だから腰だけを見ない》
反り腰が気になる方も同じです。
「腰が反っているから腰を丸める」
だけでは、本当の身体の課題を見逃す可能性があります。
例えば、
股関節が正しく動きにくい。
胸郭をコントロールしにくい。
体幹機能が不足している。
立っている時の重心位置に偏りがある。
こうした要素が姿勢へ影響している場合もあります。
だからこそ、
猫背だから背中。
反り腰だから腰。
肩の高さが違うから肩。
というように、見た目だけで施術する場所を決めないことが重要です。
《骨盤矯正で大切なのは「強くひねること」ではない》
YAMATO355が骨盤矯正で大切にしているのは、
強い力で無理に動かすこと
ではありません。
特に骨盤周辺へアプローチする際には、腰椎を不用意に大きく回旋させるのではなく、身体の状態を確認しながら必要な部位へ適切にアプローチすることを重視しています。
目的は、
「骨を正しい場所にはめ込む」
ことではありません。
関節や周辺組織が動きやすい状態へ導き、その後、自分自身で身体をコントロールできるようにしていく。
ここが重要です。
《骨盤矯正だけで終わると、なぜ戻りやすいのか?》
整体を受けた直後は、
「身体が軽くなった」
「姿勢が伸びた感じがする」
「動きやすくなった」
と感じる方もいます。
しかし、その状態を自分の筋肉でコントロールできなければ、日常生活の中で元の動作パターンへ戻ることがあります。
だからYAMATO355では、
矯正して終了
ではありません。
身体を整えたら、
動かす。
そして、
必要な筋肉を鍛える。
さらに、
正しい動作を繰り返す。
この流れを大切にしています。
《YAMATO355の姿勢改善は「評価→整える→動かす→鍛える→再評価」》
YAMATO355のハイブリッド整体では、まず身体を評価します。
評価 ↓ 整える ↓ 動かす ↓ 鍛える ↓ 再評価
これが基本です。
① 評価する
まず、
骨盤
仙骨
股関節
腰椎
胸椎
胸郭
肩甲骨
足部
などを確認します。
さらに、
立位姿勢。
前屈。
後屈。
回旋。
スクワット。
歩行。
など、その方に必要な動作も確認します。
② 整える
評価によって見つかった身体の課題に対して、ハイブリッド整体で必要な部位へアプローチします。
全員に同じ骨盤矯正を行うわけではありません。
③ 動かす
ここが一般的な「受けるだけの整体」と大きく異なる部分です。
整えた身体を、自分で動かします。
例えば股関節を整えたのであれば、
股関節を正しく使う。
胸郭を整えたのであれば、
胸郭を動かす。
身体が動きやすくなった状態を、実際の動作へつなげます。
④ 鍛える
姿勢を維持するには筋力も必要です。
その方の状態に応じて、
体幹。
臀部。
背部。
下半身。
肩甲帯周囲。
などをトレーニングします。
単に筋肉をつけるのではなく、
良い姿勢と動作を自分でコントロールするための筋力
をつくります。
⑤ 再評価する
最後に、
本当に身体が変化したのか?
を確認します。
施術者が、
「良くなりました」
と言って終わるのではありません。
最初に行った動作をもう一度行い、
動き。
姿勢。
左右差。
身体の感覚。
などを比較します。
これがYAMATO355のハイブリッド整体です。
《整体×パーソナルトレーニングだからできる姿勢改善》
YAMATO355の大きな特徴が、
整体とパーソナルトレーニングを一つの流れで考えられること
です。
整体だけ。
筋トレだけ。
ではありません。
身体が正しく動きにくい状態であれば、
まず整える。
動ける状態をつくったら、
正しく動かす。
そして、
必要な筋力をつける。
これが、
「整えてから鍛える」
というYAMATO355の考え方です。
《骨盤矯正を受けても姿勢が変わらなかった方へ》
これまで整体へ通ったけれど、また戻ってしまった。
猫背矯正を受けても姿勢を維持できない。
骨盤矯正を受けたけれど、何が変わったのか分からなかった。
そのような経験がある方ほど、
施術の回数を増やす前に、
「なぜ今の姿勢になっているのか」
を一度確認してみてください。
問題は、
骨盤だけ
とは限りません。
そして、
筋力不足だけ
とも限りません。
身体を評価しなければ、その人に何が必要なのかは分かりません。
《骨盤矯正で姿勢を整えたい方へ》
姿勢を変える目的は、
写真を撮った瞬間だけ姿勢を良く見せることではありません。
立つ。
歩く。
座る。
しゃがむ。
仕事をする。
トレーニングする。
スポーツをする。
こうした日常の中で、自分自身が身体をコントロールできることが重要です。
骨盤矯正は、そのための選択肢の一つです。
しかし、
骨盤だけに原因を求めない。
矯正だけで終わらせない。
身体全体を見る。
そして動ける身体へつなげる。
これがYAMATO355の考える姿勢改善です。
《名古屋で骨盤矯正・姿勢改善をお探しの方へ》
「猫背をどうにかしたい」
「反り腰が気になる」
「骨盤の左右差が気になる」
「整体へ通ってもすぐ戻ってしまう」
「姿勢を整えながら身体も鍛えたい」
このようなお悩みがある方は、一度YAMATO355へご相談ください。
大切なのは、
あなたの骨盤が「ズレているか」を探すこと
ではありません。
あなたの身体が、
なぜ今の姿勢になっているのか
を知ることです。
YAMATO355では、ハイブリッド整体とパーソナルトレーニングを組み合わせ、
評価 ↓ 整える ↓ 動かす ↓ 鍛える ↓ 再評価
まで一貫してサポートします。
姿勢を変えたいなら、見た目だけではなく身体の使い方から。
名古屋伏見・錦エリアで骨盤矯正、姿勢改善、整体をお探しの方は、YAMATO355のハイブリッド整体をご体験ください。
技術で体を変える。
名古屋パーソナルジムYAMATO355。
ハイブリッド整体
https://yamato355.com/chiropractic/
機能改善・姿勢改善
https://yamato355.com/personal/repair/
YAMATO355公式ホームページ
https://yamato355.com/
2026.09.02 / 更新日:2026/09/02
当たり前になった時こそ、初心を忘れない
初心を忘れないことは、仕事でも日常でも大切だと思います。
初心を忘れない
仕事でも何でも、始めたばかりの頃って必死です。
分からないことがあれば調べる。
教えてもらったら感謝する。
一つ結果が出たらめちゃくちゃ嬉しい。
最初の頃は、
「もっと良くなりたい。」
「もっと知りたい。」
そんな気持ちが強かったと思います。
でも、長く続けていると良くも悪くも慣れてきます。
できなかったことができるようになって、周りから評価してもらえることも増える。
それは良いことです。
ただ、慣れてきた時こそ怖いなと思います。
「当たり前」は当たり前じゃない
最初はありがたいと思っていたことも、ずっと続くと当たり前に感じてしまいます。
仕事があること。
自分を頼ってくれる人がいること。
周りに支えてくれる人がいること。
冷静に考えれば、どれも当たり前ではありません。
でも、人間は慣れます。
自分もそうです。
だからこそ、たまには最初の頃を思い出すことが大事だなと思います。
今ある環境が当たり前になっていないか。
感謝をちゃんと言葉にできているか。
一人ひとりにちゃんと向き合えているか。
慣れてきた時ほど、一回自分に問いかけるようにしています。
最初の頃の自分だったらどうするか
最近、自分の中で大事にしたいと思っているのが、
「最初の頃の自分だったらどうする?」
という考え方です。
最初の頃だったら、もっと丁寧にやっていたかもしれない。
もっと準備していたかもしれない。
もっと相手のことを考えていたかもしれない。
そう考えると、
「まだできることあるな。」
と思うことが結構あります。
経験を積むことは大切です。
でも、経験を積んだから雑になってしまったら意味がない。
知識や技術は今の自分。
気持ちは最初の自分。
これが一番いいんじゃないかなと思います。
感謝を忘れない
仕事をしていると、どうしても結果や数字に目がいきます。
もちろん、自分も結果にはこだわります。
でも、その結果は自分一人で作ったものではありません。
自分を選んでくれる人がいる。
応援してくれる人がいる。
色々なことを教えてくれる人がいる。
そういう人たちがいて、今の自分があります。
上手くいっている時ほど、それを忘れない。
当たり前になってきた時ほど、初心に戻る。
「昔は頑張ってたな。」
ではなく、
「今の方が頑張ってるな。」
と思える自分でいたいです。
初心を忘れず、でも昔の自分よりは確実に成長している。
そんな状態をこれからも作っていきたいと思います。
最近、そんなことを改めて感じている西村です。
#名古屋パーソナル
2026.09.02 / 更新日:2026/09/02
【30代になると急にお腹が出る原因は?】
こんにちは!
YAMATO355の葛原です^^
「20代までは太らなかったのに、30代になって急にお腹が出てきた」
「体重はそれほど変わっていないのに、ウエストだけ太くなった」
30代男性に多い身体の悩みです。
「年齢で代謝が落ちたから」と考えがちですが、実際にはそれだけではありません。
30代男性のお腹が出る背景には、活動量・筋肉量・食事・飲酒・睡眠など、生活習慣の変化が大きく関係しています。
30代になると本当に代謝が落ちる?
「30歳を超えると基礎代謝が一気に落ちる」と思われがちですが、年齢だけで急激に代謝が低下するわけではありません。
大規模研究では、体格などを調整した1日のエネルギー消費量は、20〜60歳頃まで比較的安定していることが報告されています。
つまり30代で太り始めた場合、「年齢だから仕方ない」と決めつけるのではなく、生活の変化を確認することが重要です。
原因① 日常の活動量が減っている
学生時代や20代前半と比較すると、
- デスクワークが増えた
- 車移動が増えた
- スポーツをしなくなった
- 休日もあまり動かない
という男性は少なくありません。
運動だけでなく、歩行や階段、立っている時間などの**NEAT(非運動性活動熱産生)**が減ることで、1日の消費エネルギーも少なくなります。
まずは歩数を確認し、日常的に動く習慣を取り戻しましょう。
原因② 会食・飲酒・外食が増える
30代になると仕事上の付き合いが増え、外食や会食の頻度が高くなる方もいます。
特に、
アルコール+高脂質な料理+締めの炭水化物
が重なると、1食だけでも摂取カロリーが大きくなります。
アルコール自体にも1gあたり約7kcalのエネルギーがあります。
会食をゼロにする必要はありませんが、頻度や飲酒量、前後の食事を調整することが重要です。
原因③ 筋肉を使う機会が減っている
筋肉は「30歳になった瞬間に急激に減る」わけではありません。
しかし、筋トレやスポーツをやめて身体を動かす機会が減れば、筋力や筋肉量を維持しにくくなります。
忙しい男性でも、まずは週2回程度の全身筋力トレーニングを取り入れるのがおすすめです。
スクワット・プレス・ロウなど、大きな筋肉を使う種目を中心に効率良く鍛えましょう。
原因④ 睡眠不足が続いている
仕事が忙しくなり、20代より睡眠時間が短くなっている方も注意が必要です。
睡眠不足は食欲やエネルギー摂取量にも影響します。
睡眠時間を延長した研究では、睡眠時間が平均約1.2時間増えたことで、1日のエネルギー摂取量が平均約270kcal減少したことも報告されています。
ダイエットでは「何を食べるか」だけでなく、「しっかり眠れているか」も確認しましょう。
まとめ|30代のお腹は「年齢」より生活習慣を見直す
30代男性のお腹が出てきたからといって、「代謝が落ちたから仕方ない」と諦める必要はありません。
まずは、
- 1日の歩数を増やす
- 週2回筋トレする
- 会食・飲酒量を管理する
- 食事量を整える
- 睡眠時間を確保する
といった基本的な生活習慣を見直しましょう。
YAMATO355 Fitness Clubでは、トレーニングだけでなく、仕事・会食・食事・生活習慣まで確認しながら、一人ひとりに合わせたボディメイクをサポートしています。
「昔より太りやすくなった」で終わらせず、何が変わったのかを見つけること。
それが30代からウエストを取り戻す第一歩です。
2026.09.02 / 更新日:2026/09/02
コンテスト後3日以内にハイブリッド整体がおすすめな理由とは?

コンテスト後3日以内にハイブリッド整体がおすすめ!
ボディコンテストが終わると、
「やっと減量が終わった!」
「少し身体を休ませよう」と気持ちが一気に緩む方も多いと思います。
しかし、山田トレーナーが大切にしているのは、コンテストが終わった後の身体のケアです。
何ヶ月にもわたるトレーニングや減量。
大会直前のポージング練習。
当日のパンプアップ。
長時間の待機やステージング。
自分が思っている以上に身体へ疲労が蓄積している場合があります。
そのためYAMATO355では、コンテスト終了後3日以内を一つの目安として、ハイブリッド整体による身体のケアをおすすめしています!
なぜコンテスト後のケアが重要なのか?
大会当日は最高の身体を見せるために、
筋肉を収縮させる。胸を張る。
腹圧を維持する。肩甲骨をコントロールする。
骨盤の位置を作る。ヒップや脚を見せる。
こうした動きを何度も繰り返します。
さらに大会までのトレーニングや減量による疲労も重なっています。
大会が終わった瞬間に、身体まで完全に回復するわけではありません。
だからこそ大会後は、次のトレーニングを始める前に身体の状態を一度確認することが大切です。
① ポージングによる身体の緊張を整える
ポージングは見た目以上に身体を使います。
胸椎、肩甲骨、肩関節、腹部、骨盤、股関節、
脚など全身を細かくコントロールしながら、一定時間ポーズを維持します。
さらにステージでは緊張も加わるため、普段以上に身体へ力が入っていることもあります。
大会後のハイブリッド整体では、
「どこに疲労や動きの制限が出ているのか?」
を確認しながら身体を整えていきます。
② 肩甲骨・胸椎の状態を確認
男性選手・女性選手ともに、ポージングでは上半身を大きく使います。
胸を開く。肩を見せる。背中を広げる。
デコルテラインを作る。
ウエストを細く見せる。
こうした姿勢を繰り返すことで、肩や背中周辺に疲労感を感じる選手もいます。
そこで大会後は、肩甲骨の動きや胸椎の伸展・回旋、肩関節の可動域などを確認。
次のトレーニングへスムーズに戻れる身体を目指します。
③ 骨盤・股関節もケアする
コンテストでは上半身だけではなく、骨盤・股関節も長時間使います。
特に女性カテゴリーでは、ヒップやウエストラインを綺麗に見せるために、普段とは違った重心や姿勢を取ることもあります。
男性カテゴリーでも、脚を見せながら上半身を安定させるためには下半身のコントロールが必要です。
大会後は股関節、骨盤、お尻、脚まで含めて身体全体を確認します。
④ 疲労度が高い選手ほど「翌日」がおすすめ
YAMATO355では基本的に、大会後3日以内を一つの目安にしています。
その中でも、身体の疲労度が高い選手には、
大会翌日のハイブリッド整体がおすすめです。
「大会が終わったからすぐトレーニング!」
ではなく、まず現在の身体を確認する。
そして必要な部分を整えてから、次のトレーニングへ移行します。
もちろん身体の状態には個人差があるため、強い刺激を一律に行うのではなく、疲労度に合わせて施術内容を調整することが重要です。

コンテスト後にいきなり追い込まない
大会が終わると、「次の大会に向けてすぐ身体を大きくしたい」とトレーニングを再開したくなる選手もいます。
しかし、疲労が強く残っている状態で無理に追い込む必要はありません。
まずは、下記の流れが重要です!
身体の状態を評価する
↓
疲労している部分を整える
↓
動きを確認する
↓
トレーニングへ戻すという流れを作ります。
これは普段から山田トレーナーが大切にしている、評価 → 調整 → 再教育 → 強化という考え方と同じです。
大会後は次の身体づくりが始まるタイミング
コンテストが終わったら、ただ身体を休ませるだけではありません。
大会で実際にポージングをしてみることで、
「肩がうまく開かなかった」
「背中をもっと広げたかった」
「腹圧を維持できなかった」
「骨盤が安定しなかった」
「後半になるとポージングが崩れた」など、新しい課題が見つかることがあります。
そのため大会後のハイブリッド整体では、疲労を確認すると同時に、次の身体づくりにつながる課題を見つけることも大切にしています。
「大会が終わったら終了」ではない
YAMATO355のコンテスト選手育成は、大会当日で終わりではありません。
大会に出場する。結果を確認する。
身体をケアする。課題を分析する。
次のトレーニングへつなげる。
このサイクルを繰り返すことで、選手としてさらに成長していきます。
特に年間で複数大会へ出場する選手は、
次の大会に向けた身体づくりを早く始めるためにも、まず前回大会の疲労を整理することが重要です。
コンテスト後3日以内に身体を整えよう
コンテストはステージを降りた瞬間にすべてが終わるわけではありません。
何ヶ月もかけて身体を作り上げたからこそ、
大会後の身体まで大切にする。
YAMATO355では、コンテスト後3日以内を一つの目安としてハイブリッド整体をおすすめしています。
特に疲労度が高い場合には大会翌日のケアがおすすめ。
肩甲骨・胸椎・肩関節・骨盤・股関節など全身の状態を評価し、必要な部分を整える。
そして身体を再び動かせる状態へ戻してから、次のトレーニングにつなげます。
大会後のケアは、次の大会への身体づくりのスタート。
コンテスト前だけではなく、コンテスト後まで含めて選手の身体をサポートする。
それがYAMATO355のコンテスト選手育成です。
山田トレーナーのプロフィールはこちら
2026.09.02 / 更新日:2026/09/02
APF名古屋でYAMATO355のお客様が11位/大会出場までの挑戦

先日開催されたAPF VISIONARY CUP名古屋大会に、YAMATO355のお客様が出場しました!
そして今回、見事11位という結果となりました。
まずは大会に向けて努力を続け、ステージに立ったことに心からお疲れ様でしたとお伝えしたいです。
コンテストは、当日のステージだけで結果が決まるものではありません。
大会当日までのトレーニング、食事、生活習慣、身体のコンディション。
そのすべてを積み重ねて、ようやくステージに立つことができます。
APF名古屋大会とは?
APFは、フィットネス・ボディメイクを中心としたコンテストを開催している団体です。
選手は日々トレーニングを行い、自分自身の身体を作り上げて大会に挑戦します。
単純に筋肉量だけを競うのではなく、
・身体のバランス
・筋肉のつき方
・身体の仕上がり
・ポージング
・ステージ上での見せ方
など、さまざまな要素が重要になります。
そのため、大会を目指す場合には普段のトレーニングとは違った準備も必要になります。
今回は11位という結果に
今回、YAMATO355のお客様は11位という結果になりました。
もちろん、コンテストなので順位は一つの評価です。
しかし、私たちが特に大切にしたいのは、
「大会に向けて身体を作り、実際にステージに立った」
ということです。
大会出場を決めることは簡単ではありません。
仕事や日常生活がある中でトレーニングを継続し、食事を管理し、大会に向けて身体を仕上げていく。
その努力があったからこそ、今回のステージにつながりました。
大会に向けた身体づくり
コンテストに向けた身体づくりでは、ただ体重を落とせばいいわけではありません。
目標とする身体に合わせて、
筋肉を残しながら体脂肪を落とす
ことを考える必要があります。
さらに、
・トレーニング内容
・重量や回数
・食事量
・タンパク質や炭水化物などの栄養バランス
・有酸素運動
・休養
・ポージング
など、多くの要素を調整していきます。
一つひとつは地味な作業ですが、その積み重ねが大会当日の身体を作ります。
ポージングも重要
大会では、筋肉がついているだけでは十分ではありません。
ステージ上で、
「自分の身体をどう見せるか」
も重要です。
肩の位置。
胸の張り方。
骨盤の位置。
脚の角度。
体幹の安定。
身体の左右差。
こうした細かい部分によって、同じ身体でも見え方が変わります。
そのためYAMATO355では、必要に応じて身体の機能改善にも取り組みながら、ポージングにつながる身体の使い方も確認しています。
YAMATO355は大会を目指す方もサポート
YAMATO355には、
「ダイエットしたい」
「身体を引き締めたい」
という方だけではなく、
「大会に挑戦したい」
というお客様もいます。
大会を目標にすると、トレーニングや食事に対する意識が大きく変わります。
「いつか大会に出てみたい」
「本気で身体を変えてみたい」
「自己流のダイエットから卒業したい」
という方も、一人で悩む必要はありません。
目標に合わせて、トレーニング・食事・身体のコンディションなどを考えていきます。
11位は「次へのスタート」
今回の11位という結果を、ここで終わりにはしません。
大会に出場したからこそ、
「もっとここを改善したい」
「次はさらに上を目指したい」
という課題も見えてきます。
コンテストの面白さは、
一度完成したと思った身体を、さらに改善していけること。
だと思います。
今回の経験を次の身体づくりにつなげて、さらにレベルアップしていきましょう!
大会出場を目指している方へ
「大会に出てみたいけど何から始めればいい?」
「自分の身体で出場できるの?」
「減量方法が分からない」
「ポージングが上手くできない」
そんな方もお気軽にご相談ください。
大会までの期間や現在の身体の状態を確認しながら、無理のない計画を作っていきます。
もちろん、大会を目指さなくても、
「今より身体をカッコよくしたい」
という目標でも大歓迎です。
まとめ
今回、APF VISIONARY CUP名古屋大会に出場したYAMATO355のお客様は、11位という結果となりました。
大会まで努力を続け、ステージに立ったことをまず称えたいと思います。
コンテストは順位だけではありません。
目標を決める。
行動する。
継続する。
身体を変える。
そして、
ステージに立つ。
この経験そのものが、大きな財産になります。
YAMATO355では、これからも大会に挑戦するお客様を全力でサポートしていきます。
次はさらに上を目指して、一緒に身体を作っていきましょう!
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、初心者のダイエット・ボディメイクから、筋力アップ、コンテスト出場を目指す本格的な身体づくりまで、一人ひとりの目標に合わせてサポートしています。
「大会に挑戦してみたい」
「本格的に身体を変えたい」
「ポージングまで含めて身体を作りたい」
という方もお気軽にご相談ください。
Instagram:@mato.fit9
ご予約・お問い合わせはInstagramのDMからお気軽にどうぞ。
名古屋・伏見で、本気の身体づくりをYAMATO355で。
2026.09.02 / 更新日:2026/09/02
【9月から運動を始めたい50代】最初にする5ステップの紹介

9月から運動を始めたい50代が最初にすること
9月になりました。
夏の暑さも少しずつ落ち着き、
「そろそろ運動を始めようかな」
と思っている50代の方も多いのではないでしょうか。
夏は暑くてほとんど外へ出なかった。
お盆休みで生活リズムが乱れた。
冷房の効いた部屋で過ごす時間が長かった。
仕事以外はあまり身体を動かしていない。
そして9月。
少し涼しくなってくると、
「ウォーキングを始めよう」
「ジムへ入会しよう」
「今年中に少し痩せたい」
と、身体を変えたい気持ちが出てきます。
でも、ここで焦らないでください。
9月から運動を始めたい50代の方に、私が最初にしてほしいのは、
いきなり筋トレすることではありません。
まず、
「今の自分の身体を知ること」
です。
ここを飛ばして、
昔と同じように走る。
いきなりスクワットを50回する。
毎日ジムへ行く。
と頑張りすぎると、身体への負担が大きくなることがあります。
今回は、50代の運動初心者が9月から身体づくりを始めるための5つのステップをお伝えします。
STEP1|まず「今の身体」をチェックする
運動を始めるとき、
「何をやるか?」
から考える方が多いと思います。
ウォーキング?
筋トレ?
ストレッチ?
ジム?
でも、その前に必要なのが、
現在地の確認です。
例えば、次の項目をチェックしてみてください。
- 椅子からスムーズに立てるか
- 階段で以前より疲れやすくなっていないか
- 片脚で安定して立てるか
- しゃがんだとき膝や腰に違和感がないか
- 腕を上げたとき肩が痛くないか
- 最近つまずくことが増えていないか
- 10〜20分歩いても強く疲れないか
体重や体脂肪率だけではありません。
「自分の身体で何ができるのか?」
を確認します。
なぜなら、
同じ50歳でも身体は全く違うからです。
学生時代から運動を続けている50代。
20年間ほとんど運動していない50代。
デスクワーク中心の50代。
毎日仕事で歩いている50代。
膝や腰に不安がある50代。
同じ運動からスタートする必要はありません。
運動メニューを決める前に、まず現在地を知る。
これが最初のステップです。
STEP2|最初の目標を「痩せる」にしすぎない
「9月から運動する」
となると、
「年末までに5kg痩せる!」
という目標を立てたくなるかもしれません。
もちろん、減量を目標にすること自体は悪くありません。
ただ、運動習慣がなかった方の場合、
最初から体重だけを目標にすると、
1週間頑張ったのに体重が変わらない。
↓
「意味がない」
↓
さらに食事を減らす。
↓
運動量も増やす。
↓
疲れる。
↓
やめる。
という流れになることがあります。
だから最初の1か月は、
体重以外の目標も作ってみてください。
例えば、
週2回身体を動かす。
10分歩く日を増やす。
階段を使う。
スクワットのフォームを覚える。
これらも立派な目標です。
9月の目的は、
身体を完成させることではなく、身体が変わる生活を始めること。
私はこの考え方が大切だと思っています。
STEP3|最初の運動は「10分歩く」くらいから
では、実際に身体を動かしてみましょう。
運動不足の50代なら、
いきなり1時間走る必要はありません。
まず、
10分程度のウォーキング
からでも構いません。
昼休みに10分歩く。
夕食後に家の周りを歩く。
駅から少し遠回りする。
買い物へ歩いて行く。
こうすれば、
「運動のために1時間確保する」
というハードルも下げられます。
そして、
10分歩いて問題なければ15分。
15分から20分。
というように少しずつ増やします。
厚生労働省の身体活動・運動ガイドでも、成人に対して**「今よりも少しでも多く身体を動かす」**ことが基本として示されています。
最初から完璧を目指すのではなく、
今より少し動く。
これで十分スタートできます。
STEP4|筋トレは「回数」より身体の使い方を覚える
ウォーキングと一緒に、筋肉への刺激も少しずつ取り入れていきます。
例えば、
椅子からの立ち座り5〜10回。
これも立派な筋力トレーニングです。
ただし、
50代からの筋トレで特に気をつけたいのが、
「とりあえず回数を増やす」
という考え方です。
スクワットを10回。
慣れたら30回。
さらに50回。
確かに運動量は増えます。
でも、
前ももだけが疲れる。
膝が内側へ入る。
腰が反る。
かかとが浮く。
呼吸を止めて力む。
という状態なら、回数を増やす前に身体の使い方を確認したほうがいい場合があります。
なぜなら、
人間は一つの筋肉だけで動いているわけではないからです。
50代から知ってほしい「体幹と全身の連動」
例えば、椅子から立ち上がる動作。
一見、
「太ももの筋肉を使って立っている」
ように見えるかもしれません。
実際には、
足裏。
足首。
膝。
股関節。
骨盤。
体幹。
などが協調して動いています。
身体の中心では、横隔膜・腹横筋・多裂筋・骨盤底筋などが協調し、呼吸や腹圧を通じて体幹の安定に関わります。
また、手足を動かす際には、動作に先行して腹横筋などの体幹筋が活動するフィードフォワード機構も知られています。
つまり、
まず身体の中心を安定させ、そこから手足へ力を伝えていく。
こうした連動性が、日常生活でもトレーニングでも重要になります。
だから私は、
「脚が弱いから脚だけ鍛える」
「お腹が出ているから腹筋だけやる」
という考え方だけではなく、
身体全体がどう連動しているか
まで見ることを大切にしています。
50代から筋トレを始めるなら、
たくさんやる前に、正しく身体を使えるようになる。
これが結果的に、長くトレーニングを続けるためにも重要です。
STEP5|「週何回なら続けられるか」を決める
最後に決めるのが、
運動する頻度です。
ここでも、
「理想」より「現実」を優先します。
例えば、
仕事が忙しいのに、
月・水・金・土の週4回。
と設定しても続かない可能性があります。
それなら、
火曜日と土曜日。
週2回。
まずここを確保する。
そして、それ以外の日は、
10分歩く。
少し階段を使う。
家で身体を動かす。
という方法があります。
厚生労働省では成人に対して、筋力トレーニングを週2〜3日行うことが推奨されています。
ただし、
今まで週0回だった人が、
「週3回できないなら意味がない」
と考える必要はありません。
週0回だったなら、
まず週1回でも0→1です。
慣れたら週2回へ。
そのほうが長期的な習慣につながりやすい場合もあります。
9月にやってはいけない「最初から全部」
9月から身体を変えようと思ったとき、
一番気をつけたいのが、
全部を一気に変えること。
毎日1万歩。
筋トレ週4回。
食事制限。
禁酒。
毎日ストレッチ。
夜11時には寝る。
もちろん、全部できれば素晴らしいです。
でも、
仕事も生活もある中で突然すべてを変えるのは簡単ではありません。
3日できなかっただけで、
「また続かなかった」
と思ってしまうこともあります。
だから、
9月は一つか二つでいい。
例えば、
「火曜日と土曜日に運動する」
「昼休みに10分歩く」
これだけです。
1か月続いたら、10月にもう一つ加える。
50代からの身体づくりは、
一気に変えるより、変えたことを定着させる。
そのほうが大切です。
9月→12月はこんな流れで考える
今年の残り4か月を使うなら、私は次のような流れがおすすめです。
9月|始める
現在地を知る。
10分歩く。
週1〜2回身体を動かす。
10月|覚える
スクワットなどの基本的なフォームを覚える。
呼吸や体幹、股関節の使い方を確認する。
11月|伸ばす
少しずつ回数や負荷を増やす。
歩く時間も少し増やす。
12月|定着させる
9月と身体を比較する。
できるようになったことを確認する。
そして、その習慣を翌年へつなげる。
目標は、
12月31日に身体づくりを終えることではありません。
2027年になっても運動している自分をつくること。
です。
体重だけでなく「できるようになったこと」を記録する
9月から運動を始めるなら、
ぜひ記録してほしいものがあります。
体重だけではありません。
例えば、
9月2日
10分歩いたら少し疲れた。
9月15日
15分歩けるようになった。
10月1日
スクワット5回。
11月1日
スクワット10回。
12月1日
階段が以前より楽。
こうした記録です。
体重計では見えない変化が分かります。
50代からの身体づくりでは、
「何kgになった?」だけではなく「何ができるようになった?」
という視点を持ってみてください。
これはモチベーションを保つうえでも、とても大切だと思います。
YAMATO355では最初に「運動メニュー」を決めません
名古屋・伏見のYAMATO355で、私、田中ゆうや(ボディメンター)が運動初心者の方を見るとき、
いきなり、
「スクワットを20回やりましょう」
とは決めません。
まず、
運動経験。
仕事内容。
生活リズム。
普段の活動量。
睡眠。
過去の怪我。
現在の痛みや不安。
そして、
「身体が変わったら何をしたいのか?」
を聞きます。
そのうえで、
姿勢。
呼吸。
体幹。
股関節。
足首。
スクワット。
左右差。
などを確認します。
なぜなら、
同じ「50代・運動不足」でも、
必要なことは一人ひとり違うからです。
脚が弱そうだからスクワット。
身体が硬いからストレッチ。
と最初から決めつけるのではなく、
なぜその動きになっているのか?
を確認する。
そして、
評価 → アプローチ → 運動 → 再評価。
実際に身体がどう変化したのかまで確認します。
私はボディメンターとして、
お客様をトレーニングメニューに当てはめるのではなく、その方に必要な方法を一緒に探すこと
を大切にしています。
「ジムへ入会する」が最初じゃなくてもいい
9月になると、
「運動するならジムへ入会しないと」
と思う方もいるかもしれません。
もちろん、ジムは運動を始める素晴らしい環境です。
でも、
ジムへ入会すること=身体づくりのスタート
とは限りません。
まず、
10分歩く。
椅子から5回立つ。
自分の身体をチェックする。
何のために運動するのかを決める。
それから、
24時間ジム。
スポーツクラブ。
パーソナルジム。
自宅トレーニング。
など、自分に合った環境を選んでも遅くありません。
特に、
「マシンの使い方が分からない」
「フォームが合っているか不安」
「膝や腰が心配」
「一人だと続かない」
という方なら、
最初に身体の使い方を教えてもらう
という選択肢もあります。
こんな症状がある場合は、運動より先に確認を
50代から運動を始めることは大切ですが、
何でも「運動不足だから」と考えないことも重要です。
例えば、
急に強い息切れが出る。
胸の痛みや圧迫感がある。
強い動悸やめまいがある。
突然片側の手足に力が入りにくくなった。
しびれが強くなった。
急激につまずく回数が増えた。
強い関節痛がある。
といった場合は、自己判断で強い運動を始めず、医療機関への相談を検討してください。
健康のための運動だからこそ、安全を最優先する。
これも50代からの身体づくりでは大切です。
公的機関の情報も確認しておきましょう
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人について、
「今よりも少しでも多く身体を動かす」
ことが基本として示されています。
目安として、歩行またはそれと同等以上の身体活動を1日60分以上、筋力トレーニングを週2〜3日行うことなどが推奨されています。
一方で、個人差を踏まえ、可能なものから取り組むことも重要です。
運動習慣がない50代の方なら、
「明日から60分やらないと」
ではなく、
今の生活より10分多く動いてみる。
そんな小さな一歩から始めてみてください。
厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
よくある質問
Q. 50代で運動経験がほとんどありません。何から始めればいいですか?
まず現在の体力や身体の状態を確認し、10分程度のウォーキングなど、無理なくできる身体活動から始めてみてください。その後、軽い筋力トレーニングを加えていく方法があります。
Q. 9月から始めても年末までに身体は変わりますか?
変化には個人差がありますが、4か月あれば運動習慣を作り、体力や筋力などの変化を目指すことはできます。「年末までに完成させる」より、来年も続けられる習慣を作る期間と考えてみましょう。
Q. 最初からジムへ通ったほうがいいですか?
必須ではありません。ウォーキングや自重運動から始める方法もあります。やり方が分からない、身体に不安がある、一人では続けにくい場合は、専門家から身体の状態やフォームを見てもらう方法もあります。
Q. 筋トレは毎日したほうが早く身体が変わりますか?
毎日強い筋力トレーニングをする必要はありません。成人では週2〜3日の筋力トレーニングが推奨されています。運動・栄養・睡眠・回復を含めて考えることが大切です。
まとめ|9月から始めるなら「何をやる?」より「今どうなっている?」
9月から運動を始めたい50代の方へ。
最初にすることは、
高いジムへ入会することでも、ランニングシューズを買うことでも、スクワットを100回することでもありません。
まず、
今の身体を知る。
そこからです。
そして、
STEP1|現在地を確認する
STEP2|最初の目標を決める
STEP3|10分歩く
STEP4|正しい身体の使い方を覚える
STEP5|続けられる頻度を決める
この順番で進めてみてください。
9月に全部変える必要はありません。
まず一つ。
できたら、もう一つ。
それを積み重ねます。
50代からの身体づくりで重要なのは、
最初の1週間でどれだけ頑張ったかではなく、半年後も続けられているか。
です。
そして、
体重だけではなく、
階段が楽になった。
疲れにくくなった。
歩く時間が増えた。
姿勢が変わった。
休日に出かけるようになった。
そんな変化にも目を向けてください。
9月は、
「今年も運動できなかった」
と諦める時期ではありません。
これからの60代・70代の身体をつくり始めるタイミングです。
今日できることは、
たった10分歩くことかもしれません。
その10分が最初の一歩です。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
2026.09.02 / 更新日:2026/09/01
HYROXに必要な体幹トレーニング|走る・押す・引くをつなげる

名古屋・伏見・錦エリアのパーソナルジムYAMATO355です。
HYROX対策として、
ランニングをする。
スクワットをする。
Sled Pushを練習する。
こうしたトレーニングを始める方は多いと思います。
しかし、HYROXのパフォーマンスを高めるうえで忘れてはいけないのが、
「体幹」
です。
ここでいう体幹トレーニングは、
腹筋を100回する
という意味ではありません。
HYROXで重要なのは、
下半身で生み出した力を上半身へ伝える。
上半身で受けた力を下半身へつなげる。
走っても身体を安定させる。
重いものを押しても姿勢を維持する。
疲れても身体の軸を大きく崩さない。
こうした「身体をつなぐ体幹」です。
今回は、2027年HYROX名古屋を目指す方に向けて、HYROXに必要な体幹トレーニングについて詳しく解説します。
《 HYROXにおける体幹とは? 》
体幹というと、
腹直筋。
いわゆるシックスパックをイメージする方も多いでしょう。
しかし実際の動作では、
腹直筋だけが働いているわけではありません。
腹横筋。
内腹斜筋。
外腹斜筋。
多裂筋。
脊柱起立筋群。
横隔膜。
骨盤底筋群。
さらに臀筋群や広背筋なども含め、身体全体が連動します。
HYROXでは、
「体幹を固める」
だけではなく、
必要な安定性を保ちながら手足を動かす能力
が重要になります。
《 HYROXは全身をつなげる競技 》
HYROXは1kmランニング+1ワークアウトを8回繰り返します。
つまり、
走る ↓ 押す ↓ 走る ↓ 引く ↓ 走る ↓ 跳ぶ ↓ 走る ↓ 漕ぐ ↓ 運ぶ ↓ ランジする ↓ Wall Balls
というように、さまざまな動作を連続して行います。
これらの動作で共通して重要になるのが、
下半身と上半身をつなぐ能力
です。
脚が強い。
腕が強い。
それだけでは効率よく力を発揮できません。
脚で生み出した力を体幹で受け止め、上半身へ伝える。
この連動がHYROXでは非常に重要になります。
《 Sled Pushでは体幹が力を伝える 》
Sled Pushでは重いスレッドを50m押します。
一見すると、
脚力だけの種目
に見えるかもしれません。
しかし、実際には下半身で生み出した力をスレッドへ伝える必要があります。
足部 ↓ 下腿 ↓ 膝 ↓ 股関節 ↓ 骨盤 ↓ 体幹 ↓ 肩甲帯 ↓ 腕 ↓ スレッド
というように、全身がつながります。
このとき体幹が大きく崩れてしまえば、下半身で生み出した力が効率よくスレッドへ伝わりません。
脚は強いのにスレッドを押すと身体が潰れる。
腰が反る。
骨盤が安定しない。
上半身がぶれる。
このような場合、脚力だけではなく体幹機能も確認する必要があります。
《 Sled Pullでは引く力を身体全体で受け止める 》
Sled Pullでも体幹は重要です。
HYROX公式では、Sled Pullは臀筋、背中、上腕二頭筋、体幹全体を使う種目として紹介されています。
ロープを腕だけで引こうとすると、上半身が早く疲労します。
重要なのは、
足部で身体を安定させる。
股関節と骨盤をコントロールする。
体幹を安定させる。
背中と腕を使って引く。
という全身の連動です。
「腕で引く」
のではなく、
「身体全体で引く」
という感覚が重要です。
《 Farmers Carryでは身体を真っすぐ保つ 》
Farmers Carryは200m。
重いケトルベルを左右に持って歩きます。
この種目で重要なのが、
姿勢保持能力
です。
重量を持つことで身体には下方向への負荷がかかります。
さらに歩行によって左右交互に荷重が変化します。
その状況で、
身体が左右へ大きく傾かない。
肩が必要以上にすくまない。
骨盤が大きく揺れない。
歩幅を安定させる。
こうした能力が必要になります。
体幹が安定していなければ、200mの間に余計な動きが増えます。
その小さな無駄が疲労につながります。
《 ランニングにも体幹が必要 》
HYROXでは合計8kmを走ります。
ランニングでも体幹は重要です。
走るたびに身体には地面から反力が加わります。
その力を受け止めながら、
右脚 ↓ 左脚 ↓ 右脚 ↓ 左脚
と連続して身体を前へ運びます。
体幹が安定しなければ、
上半身が左右へ大きく揺れる。
骨盤が安定しない。
接地位置が乱れる。
必要以上に身体が上下する。
といった動作が起こりやすくなります。
HYROXではこれを8km繰り返します。
小さなエネルギーロスでも、積み重なればレース後半に影響します。
《 体幹は固めればいいわけではない 》
ここが非常に重要です。
体幹トレーニングというと、
「とにかく腹圧を入れて固める」
というイメージを持つ方もいます。
しかし走るためには身体を動かす必要があります。
SkiErgでも動きます。
Rowingでも動きます。
Burpee Broad Jumpでも大きく身体を動かします。
つまり、
完全に固め続けること
が目的ではありません。
必要なところでは安定する。
必要なところでは動く。
その切り替えが重要です。
YAMATO355では、
「動かない体幹」
ではなく、
「動きながら安定できる体幹」
を重視します。
《 HYROXで必要な3つの体幹機能 》
HYROX対策では、大きく3つの能力を考えます。
① 反る力に耐える
Sled PushやFarmers Carryなどでは、疲労によって腰が反りやすくなる場合があります。
腹部と骨盤周囲をコントロールし、必要以上の腰椎伸展を抑える能力が必要です。
② 回旋に耐える
ランニングや片脚支持では左右差が生まれます。
身体が必要以上に回旋しないようにコントロールする能力が重要です。
③ 横方向へ崩れない
Farmers CarryやSandbag Lunges、ランニングでは、身体が左右へ傾く力が加わります。
この横方向への崩れをコントロールする能力も必要です。
つまりHYROXでは、
前後 左右 回旋
すべての方向に対する体幹コントロールが求められます。
《 おすすめ① デッドバグ 》
HYROX初心者にも取り入れやすいのがデッドバグです。
仰向けになり、体幹を安定させながら手脚を動かします。
重要なのは、
腰を床へ強く押しつけること
ではありません。
肋骨と骨盤の位置関係をコントロールしながら、手脚を動かすことです。
走る。
押す。
引く。
これらも最終的には、
体幹を保ちながら手脚を動かす
という共通点があります。
《 おすすめ② プランク 》
基本的なプランクも有効です。
ただ長時間耐えることだけを目的にするのではなく、
頭 ↓ 胸郭 ↓ 骨盤 ↓ 脚
の位置関係を整えます。
腰が大きく反る。
お尻が上がる。
肩がすくむ。
こうした代償を減らしながら姿勢を維持します。
30秒できたから60秒。
60秒できたから120秒。
という時間競争だけにしないことが重要です。
《 おすすめ③ パロフプレス 》
パロフプレスは、
回旋に抵抗する能力
を高めるトレーニングです。
チューブやケーブルを身体の横から引き、身体が回されないようにコントロールします。
HYROXでは、
ランニング。
Farmers Carry。
Sandbag Lunges。
Sled Pull。
などで左右差のある力が身体に加わります。
そのとき身体を安定させる能力につながります。
《 おすすめ④ Farmers Carry 》
Farmers Carryそのものも優れた体幹トレーニングです。
HYROX競技種目として練習するだけではなく、
姿勢保持能力 握力 肩甲帯 体幹 歩行
をまとめて鍛えることができます。
重量を持った状態で、
肋骨が開きすぎない。
腰が反りすぎない。
左右へ揺れすぎない。
安定した歩行を維持する。
これらを意識します。
《 おすすめ⑤ スーツケースキャリー 》
片側だけに重量を持つスーツケースキャリーもおすすめです。
片側に重量を持つと身体は横へ傾こうとします。
それに耐えながら歩くことで、
横方向への安定性
を鍛えられます。
Farmers Carryより左右差が強くなるため、身体の安定性を確認するトレーニングとしても活用できます。
《 おすすめ⑥ Renegade Row 》
Renegade Rowでは、プランク姿勢から片腕ずつダンベルを引きます。
片腕を床から離すと身体は回旋しようとします。
そこで、
骨盤を安定させる。
体幹の回旋をコントロールする。
肩甲帯を安定させる。
そして引く。
という複数の能力が必要になります。
HYROXに必要な、
安定しながら力を発揮する
という考え方と相性のよいトレーニングです。
《 呼吸も体幹機能の一部 》
HYROXでは呼吸を無視できません。
体幹を強く固めようとして、
ずっと息を止める。
これでは8kmのランニングと8種目を続けることはできません。
重要なのは、
呼吸しながら身体を安定させる能力
です。
疲労すると呼吸数が増えます。
呼吸が乱れる。
姿勢が崩れる。
動作が乱れる。
さらに疲れる。
この悪循環をできるだけ抑えるためにも、体幹と呼吸を別々に考えないことが重要です。
《 疲れてから体幹が崩れる人は要注意 》
トレーニング開始直後はフォームがきれい。
しかし後半になると、
腰が反る。
身体が左右へ揺れる。
肩がすくむ。
ランジで骨盤が傾く。
Sled Pushで姿勢が潰れる。
こうした変化が出る場合、
最大筋力だけではなく、
体幹の筋持久力
も考える必要があります。
HYROXで求められるのは、
一度だけ姿勢を安定させる能力
ではありません。
長時間にわたって安定性を維持する能力です。
《 体幹トレーニングだけをやればいいわけではない 》
ここも重要です。
HYROXで体幹が重要だからといって、
プランクだけ毎日行う
という方法では十分ではありません。
体幹トレーニングで身につけた能力を、
スクワット。
デッドリフト。
ランジ。
Farmers Carry。
ランニング。
Sled Push。
Sled Pull。
などの全身運動へつなげる必要があります。
体幹を単独で鍛える。
全身運動で使う。
疲労下でも使う。
競技動作へつなげる。
この順番が重要です。
《 YAMATO355が考えるHYROX体幹トレーニング 》
YAMATO355では、
腹筋が弱い ↓ 腹筋を鍛える
という単純な考え方だけでは進めません。
まず身体を評価します。
呼吸。
胸郭。
骨盤。
股関節。
肩甲帯。
足部。
体幹。
左右差。
基本動作。
これらを確認します。
そのうえで、
安定性が不足しているのか。
可動性に問題があるのか。
筋力が不足しているのか。
筋持久力が不足しているのか。
動作のタイミングに問題があるのか。
を考えます。
評価 ↓ 原因の確認 ↓ 体幹機能 ↓ 基礎筋力 ↓ 動作改善 ↓ 筋持久力 ↓ HYROX特異的トレーニング ↓ 再評価
という流れです。
《 2027年HYROX名古屋に向けて体幹をつくる 》
2027年4月16日(金)〜18日(日)、ポートメッセなごやでHYROX名古屋が開催予定です。
HYROXは、
8×1kmランニング + 8つのワークアウトステーション
で構成されます。
Open/Pro、Doubles/Doubles Pro、Relayと複数の参加方法も用意されています。
HYROXに初挑戦する方も、
まだ体力に自信がない方も、
今から準備を始めることができます。
ただし、
HYROX種目をひたすら繰り返す
ことだけが準備ではありません。
身体の土台からつくることが重要です。
《 名古屋でHYROXトレーニングならYAMATO355 》
「HYROX名古屋に出てみたい」
「筋トレはしているけれどHYROX対策が分からない」
「Sled Pushで身体が安定しない」
「ランニング後にフォームが崩れる」
「Farmers Carryで身体が左右に揺れる」
「自分に何が足りないのか知りたい」
そんな方は、一度自分の身体を評価してみませんか?
名古屋・伏見・錦エリアのパーソナルジムYAMATO355では、
ただ追い込むHYROXトレーニング
ではなく、
一人ひとりの弱点を確認してからプログラムを組み立てます。
筋力。
走力。
筋持久力。
足部。
股関節。
体幹。
肩甲帯。
動作効率。
これらを総合的に確認し、
「あなたがHYROXで最後まで動き続けるために何が必要なのか」
を明確にします。
HYROX未経験でも問題ありません。
むしろ初めて挑戦する方ほど、最初に正しい身体の土台をつくることが重要です。
2027年4月。
ポートメッセなごやのスタートラインへ。
今から準備すれば、身体は変えられます。
まずはYAMATO355の無料体験で、現在の身体能力とHYROXに向けた課題を確認してみてください。
都度払いでのHYROXトレーニングにも対応しています。
強い腹筋をつくるのではなく、
「走る・押す・引くをつなげられる体幹」
をYAMATO355でつくりましょう。
次回は、
「HYROXでケガを防ぐための身体づくり|股関節・足部・肩甲帯」
について詳しく解説します。
YAMATO355公式サイト
2026.09.01 / 更新日:2026/09/01
寝ても眠いならYAMATO355|習慣を整えて疲れにくい身体作り

寝ても眠いならYAMATO355|運動習慣から見直す疲れにくい身体づくり
「ちゃんと寝ているのに眠い」
「朝起きてもスッキリしない」
「昼食後になると強烈に眠くなる」
「休日はずっと寝てしまう」
そんな経験はありませんか?
睡眠時間を確保しているのに眠気が続く場合、単純に「もっと寝ればいい」とは限りません。
睡眠の質、生活リズム、ストレス、食事、運動習慣など、さまざまな要因が関係している可能性があります。
そして意外と見落とされやすいのが、
「普段どれくらい身体を動かしているか」
です。
寝ても眠いなら、まず生活習慣を見直そう
睡眠は身体と心の回復に欠かせません。
厚生労働省も、睡眠時間の確保だけでなく、睡眠休養感や生活習慣を含めて睡眠を考えることをすすめています。
例えば、
・起床時間が毎日バラバラ
・朝に太陽の光を浴びない
・日中ほとんど身体を動かさない
・夜遅くまでスマートフォンを触る
・寝る直前まで仕事をしている
・食生活が乱れている
こうした習慣が重なっている場合は、一度生活全体を見直してみましょう。
「疲れているから運動しない」が悪循環になることも
「毎日疲れているから、運動する気になれない」
これはよくある悩みです。
しかし、
運動しない
↓
身体を動かす機会が減る
↓
体力・筋力が低下する
↓
日常生活でも疲れやすくなる
↓
さらに運動しなくなる
という悪循環につながることがあります。
だからこそ、
疲れているからこそ、無理のない範囲で身体を動かす
という考え方も大切です。
運動は睡眠習慣にも関係する
適度な運動は、睡眠の改善にも役立つことが知られています。
厚生労働省の情報でも、適度な運動習慣がある人は睡眠休養感が高い傾向があり、日中の運動は睡眠の改善に役立つとされています。
ただし、運動なら何でもいいわけではありません。
いきなり激しいトレーニングを始めるのではなく、
自分の体力に合った運動を継続すること
が大切です。
YAMATO355で「動ける身体」を作る
YAMATO355では、単純に筋肉を大きくするだけではなく、
日常生活を快適に動ける身体づくり
も大切にしています。
例えば、
・スクワット
・ヒップヒンジ
・プッシュ系種目
・プル系種目
・体幹トレーニング
・ストレッチ
など、身体全体をバランスよく使うトレーニングを行います。
トレーニング初心者の方でも、現在の体力や運動経験に合わせて負荷を調整します。
運動不足の人ほど「週2回」から始めてみる
毎日ジムに行く必要はありません。
仕事が忙しい方なら、
週1〜2回のトレーニング
から始めるのも一つの方法です。
重要なのは、
無理なく継続できること。
週2回のトレーニングを半年、1年と続けることができれば、身体は少しずつ変わっていきます。
「毎日頑張る」より、
「長く続ける」
ことを目標にしましょう。
トレーニングだけでなく「身体のケア」も
疲労感が強い方の中には、
「肩がずっと重い」
「腰が張っている」
「身体が硬い」
「デスクワークで身体がガチガチ」
という方もいます。
YAMATO355では、トレーニングだけでなく整体・ストレッチも活用しながら、身体を動かしやすい状態に整えるサポートも行っています。
整える → 動かす → 鍛える
という流れで、身体づくりを考えていきます。
ダイエット中の「眠い」にも注意
ダイエット中に、
「最近ずっと眠い」
という方も注意が必要です。
早く痩せたいからと食事量を極端に減らしたり、栄養バランスが大きく崩れたりすると、日中の活動にも影響する可能性があります。
ダイエットでは、
食べないことではなく、必要な栄養を確保しながら適切に減量すること
が重要です。
トレーニングと食事をセットで考えることで、身体を引き締めながら健康的な身体づくりを目指します。
「寝ても眠い」を放置しない
ここで注意したいのが、
「運動すれば全部解決する」わけではない
ということです。
十分な睡眠を取っているのに強い眠気が続く場合、睡眠不足以外の原因が隠れていることもあります。
例えば、いびきが大きい、睡眠中に呼吸が止まっていると指摘された、日中に耐えられないほど眠いなどの場合は、睡眠障害などの可能性もあるため、医療機関への相談をおすすめします。
「ただの疲れ」と決めつけないことも大切です。
まとめ|寝ても眠いなら「休む」だけでなく「生活を変える」
寝ても眠いときは、
①睡眠時間を確保する
②生活リズムを整える
③日中に身体を動かす
④食事を整える
⑤ストレスを溜め込まない
⑥必要に応じて医療機関に相談する
ことを意識してみましょう。
そして、運動不足を感じているなら、
「疲れているから運動しない」から「疲れにくい身体を作るために運動する」
へ考え方を変えてみるのもおすすめです。
YAMATO355では、トレーニング初心者の方でも無理なく始められるよう、一人ひとりの体力や目的に合わせてサポートします。
寝ても眠い。身体が重い。運動不足を感じる。
そんな方は、まず身体を動かす習慣から始めてみませんか?
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、ダイエット・ボディメイク・筋力アップだけでなく、運動不足の解消や、日常生活で動きやすい身体づくりもサポートしています。
「寝ても疲れが取れない」
「身体が重い」
「最近運動不足」
「一人では運動が続かない」
そんな方もお気軽にご相談ください。
Instagram:@mato.fit9
ご予約・お問い合わせはInstagramのDMからお気軽にどうぞ。
名古屋・伏見で、動ける身体を作るならYAMATO355。
2026.09.01 / 更新日:2026/09/01
FIT-EASY CUPで準優勝!挑戦を結果につなげた身体づくり

FIT-EASY CUP FITNESS CONTESTにて、お客様が見事2位を獲得しました🥈
ステージに立つまでにはトレーニング、食事管理、減量、コンディショニング、ポージング。
長い期間をかけた積み重ねがあります。
その努力が「準優勝」という結果につながりました。
本当におめでとうございます!
コンテストは「細ければ勝てる」わけではない
女性のコンテストでは、「とにかく体脂肪を落とせばいい」と思われることがあります。
しかし、ただ痩せるだけでは理想的なボディラインにはなりません。
大切なのは、筋肉を残しながら身体を引き締め、カテゴリーに合わせたバランスの良い身体を作ること。
肩。背中。ウエスト。お尻。脚。
それぞれのバランスを考えながら身体を仕上げていきます。
女性選手だからこそ「綺麗なライン」を作る
女性のコンテスト選手育成で山田トレーナーが大切にしているのが、ただ筋肉を大きくするのではなく、綺麗に見える身体を作ること。
例えばヒップラインであれば、大臀筋だけを鍛えれば良いわけではありません。
股関節を安定させる深層外旋六筋などを働かせ、その上で大きな筋肉を使えるようにしていきます。
上半身も同じです。
肩や背中を鍛えるだけではなく、肩甲骨・胸椎・腹圧まで含めて身体をコントロールできる状態を目指します。
「整えてから鍛える」がYAMATO355の特徴
コンテスト選手だからこそ、ただ追い込むだけのトレーニングにはしません。
山田トレーナーが大切にしているのは、
評価 → 調整 → 再教育 → 強化という考え方です。
まず身体を見る。
動きにくい部分を確認する。
必要に応じて整体で整える。
正しい身体の使い方を覚える。
そしてトレーニングで強化する。
鍛える前に、狙った筋肉を使える身体を作る。
これがYAMATO355のコンテスト選手育成です。
ポージングまで含めて「身体づくり」
コンテストでは身体を作っただけでは終わりません。
ステージ上で、自分の身体をどう魅せるか?も非常に重要です。
同じ身体でも、骨盤の位置や胸郭の位置。
肩甲骨の使い方。腹圧。骨盤の角度。
股関節。重心など
これらによって見え方は変わります。
そのためYAMATO355では、ポージング練習だけではなく、必要に応じてポージング整体も取り入れています。
「ポーズを覚える」のではなく、綺麗なポーズを取れる身体を作る。
ここまでがコンテストサポートだと考えています。
2位という結果は、次への大きな一歩
今回のFIT-EASY CUPでは、見事2位を獲得🥈
素晴らしい結果です。
しかし、コンテスト選手育成では大会が終わった後がとても重要です。
なぜ評価されたのか?
1位との差は何だったのか?
さらに発達させる場所はどこなのか?
ポージングで改善できる部分はあるのか?
今回のステージを振り返ることで、次に作るべき身体が見えてきます。
結果を出して終わりではなく、結果から次の課題を見つける。
この積み重ねが、さらに上の順位につながります。
今回の結果は、これまで積み重ねてきた努力がステージで評価された証でもあります。
YAMATO355では、身体評価・整体・機能改善・トレーニング・食事・減量・ポージングにつながる身体づくりまで、一人ひとりの課題に合わせてサポートします。
大会に出ることだけをゴールにしない。
「結果を残すために何が必要なのか?」から逆算して身体を作る。
これからも選手と一緒に、さらに上のステージを目指していきます🔥
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