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2026.07.10 / 更新日:2026/07/10
60代 パーソナル トレーニング 必要性とは?

【60代 パーソナル トレーニング 必要性】健康寿命を延ばすために今こそ始めたい理由
60代になると、
「昔より疲れやすくなった」
「階段がきつく感じる」
「何もない場所でつまずくようになった」
そんな変化を感じる方が増えてきます。
しかし、多くの方は
「年齢だから仕方ない」
と考えてしまいます。
私はボディメンターとして多くのお客様と関わる中で感じることがあります。
それは、
年齢そのものが原因ではなく、
『身体を正しく使う機会が減っていること』が原因であるケースが非常に多い
ということです。
だからこそ60代こそ、自己流ではなくパーソナルトレーニングの価値が大きくなります。
なぜ60代からパーソナルトレーニングが必要なのか
60代になると身体には様々な変化が起こります。
例えば、
- 筋肉量の低下(サルコペニア)
- バランス能力の低下
- 柔軟性の低下
- 骨密度の低下
- 心肺機能の低下
これらが積み重なることで、
- 転倒
- 骨折
- 腰痛
- 肩こり
- 膝痛
などが起こりやすくなります。
しかし適切な運動習慣がある方は、この変化を緩やかにできることが多くの研究で示されています。
https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/tyojyu-shakai/koreisha-undoshukan.html
健康寿命だけではなく「ユーススパン」を延ばすことが重要
YAMATO355では、
健康寿命だけではなくユーススパン(若々しく活動できる期間)
を大切にしています。
寿命が長くても、
- 好きな旅行へ行けない
- 趣味ができない
- 孫と遊べない
そんな生活では人生を十分に楽しめません。
私が目指しているのは、
人生最後まで自分の足で歩き、自分らしく人生を楽しめる身体づくりです。
自己流の運動では逆に痛めることもある
最近はYouTubeやSNSで簡単に運動動画を見ることができます。
もちろん素晴らしい情報もあります。
しかし、
同じ運動でも
身体の状態によって必要な運動は全く違います。
例えば、
- 猫背
- 反り腰
- 股関節が硬い
- 呼吸が浅い
- 肩甲骨が動いていない
この状態でスクワットや筋トレを続けると、
腰や膝を痛めてしまうケースも少なくありません。
だから私は、
鍛える前の評価を何よりも大切にしています。
YAMATO355では「評価」から始めます
医療で例えるなら、
問診
↓
検査
↓
診断
↓
治療
ですよね。
トレーニングも同じです。
YAMATO355では最初に
- 姿勢評価
- 歩行評価
- 呼吸評価
- 股関節の可動域
- 肩甲骨の動き
- 体幹機能
- バランス能力
などを確認します。
評価を行うことで、
「なぜ疲れやすいのか」
「なぜ膝が痛いのか」
「なぜ肩こりが治らないのか」
という本当の原因が見えてきます。
ハイブリッド整体×トレーニングだから安全に始められる
YAMATO355の特徴は
ハイブリッド整体です。
整体で
- 関節
- 筋膜
- 骨格
を整え、
その状態でトレーニングを行います。
すると、
身体が正しい動きを覚えやすくなります。
逆に、
歪んだまま鍛えると、
間違った動きを覚えてしまう可能性があります。
だから私は
整えてから鍛える
という順番を大切にしています。
パーソナルトレーニングは「未来への投資」
私は多くのお客様を担当して感じています。
60代から運動を始めた方ほど、
数か月後には
「もっと早く始めれば良かった」
と話されます。
身体は何歳からでも変化します。
少しずつ階段が楽になり、
旅行へ行けるようになり、
疲れにくくなり、
人生そのものが前向きになります。
私はこれが
運動の本当の価値
だと思っています。
YAMATO355で大切にしていること
私はボディメンターとして、
運動を教えるだけではありません。
お客様一人ひとりの生活背景や目標に寄り添い、
「この方には何が必要なのか」
を一緒に考えながらサポートしています。
60代だからこそ、
無理をするのではなく、
安全に、楽しく、長く続けられることを第一に考えています。
「お客様ファースト」の姿勢を大切にし、一人ひとりに合わせたプログラムをご提案しています。
よくある質問(FAQ)
Q1. 60代から筋トレを始めても遅くありませんか?
まったく遅くありません。筋力やバランス能力は適切なトレーニングによって年齢に関係なく改善が期待できます。
Q2. 運動経験がなくても通えますか?
もちろんです。YAMATO355では運動初心者の方が安心して始められるよう、身体評価から丁寧にサポートしています。
Q3. 腰痛や肩こりがあっても大丈夫ですか?
原因を評価した上で運動を行います。ただし、医療機関での治療が必要と判断される場合は、無理にトレーニングを行わず専門機関の受診をご案内します。
Q4. 週に何回通えばいいですか?
週1回からでも十分効果が期待できます。ご自宅でできる運動もお伝えし、継続しやすい習慣づくりをサポートします。
まとめ
60代からのパーソナルトレーニングは、単に筋肉を鍛えるためではありません。
健康寿命を延ばし、ユーススパンを伸ばし、人生をより豊かにするための「未来への投資」です。
私自身、多くのお客様が「身体が変わることで人生が前向きに変わる瞬間」を見てきました。
だからこそ、私は年齢を理由に諦めてほしくありません。
もし、
「何から始めればいいかわからない」
「運動をすると痛くなりそうで不安」
そんなお気持ちがある方は、ぜひ一度ご相談ください。
YAMATO355では、身体の状態を丁寧に評価し、お客様一人ひとりに合わせた最適なプログラムをご提案いたします。
YAMATO355 田中
2026.07.09 / 更新日:2026/07/09
【50代 パーソナルジム 選び方】失敗しない5つのポイント

50代のパーソナルジム選びで一番大切なのは「鍛えること」ではありません
「50代になって体力が落ちた。」
「健康診断で運動を勧められた。」
「肩こりや腰痛も気になる。」
そう思ってパーソナルジムを探し始める方が本当に増えています。
一方で、
「どこのジムも同じに見える。」
「料金だけで選んでいいの?」
「厳しい筋トレについていけるか不安。」
そんな悩みも多く耳にします。
実は私も、トレーナーになりたての頃は「トレーニングを教えること」が仕事だと思っていました。
しかし、多くのお客様と向き合い、機能解剖学や評価を学ぶ中で考え方は大きく変わりました。
本当に大切なのは、鍛えることではなく「その人に合った方法を見つけること」です。
だからこそ50代の方ほど、ジム選びが今後の健康を大きく左右すると感じています。
50代のパーソナルジム選びが重要な理由
50代になると、
・筋力低下
・柔軟性低下
・関節可動域の減少
・回復力の低下
・姿勢の崩れ
など、身体には少しずつ変化が起こります。
20代と同じメニューを行えばいいわけではありません。
年齢ではなく、
「現在の身体の状態」
に合わせることが重要です。
失敗しないパーソナルジムの選び方
① 評価をしてくれるか
私はこれが最も重要だと思っています。
医療では
問診
↓
検査
↓
診断
↓
治療
という流れがあります。
トレーニングも同じです。
カウンセリング
↓
身体評価
↓
プログラム作成
↓
トレーニング
この順番があるから安全です。
評価をしないままトレーニングを始めることは、
検査をせず薬を処方することと似ています。
YAMATO355では、
・姿勢評価
・歩行評価
・呼吸評価
・肩甲骨機能
・股関節機能
・左右差
・筋膜ライン
・動作分析
まで確認した上でメニューを作成しています。
失敗しないパーソナルジムの選び方
② 解剖学を説明してくれるか
身体は理由があって動いています。
例えば肩こり一つでも、
・呼吸
・横隔膜
・腹横筋
・胸椎
・肩甲骨
・股関節
など様々な原因があります。
「肩が痛いから肩だけ鍛えましょう。」
では根本改善は難しいケースもあります。
YAMATO355では、解剖学を分かりやすく説明しながら進めています。
自分の身体を理解すると、
トレーニングの質も継続率も大きく変わります。
私はこれが体験価値を高める一番の方法だと考えています。
失敗しないパーソナルジムの選び方
③ 怪我を防ぐ知識があるか
近年はSNSの普及により、
誰でも簡単にトレーニング情報を得られるようになりました。
一方で、
自己流トレーニングによる肩や腰の痛みも増えています。
例えば
・肩甲上腕リズム
・腹圧
・呼吸
・筋膜ライン
・股関節機能
これらを理解しないまま高重量を扱うと、怪我につながる可能性があります。
鍛える前に整える。
私はこの順番を何より大切にしています。
失敗しないパーソナルジムの選び方④
お客様ファーストで考えてくれるか
良いトレーナーほど、
自分の正解を押し付けません。
身体は100人いれば100通りです。
生活習慣も違えば、
仕事も違い、
趣味も違います。
だから、
「この方法しかありません。」
という考え方ではなく、
その方に合った方法を一緒に探してくれるトレーナーを選ぶことが大切です。
私自身も、
お客様の生活背景や価値観を大切にしながら、一緒に最適な答えを見つけることを心掛けています。
失敗しないパーソナルジムの選び方⑤
続けられる環境か
身体は1回で劇的には変わりません。
変わるのは、
毎日の積み重ねです。
そのため、
・通いやすい
・相談しやすい
・質問しやすい
・楽しい
こうした環境が継続には欠かせません。
私が嬉しい瞬間は、
「運動が嫌いだったけど今は楽しいです。」
という言葉をいただける時です。
身体だけでなく、
人生まで前向きになっていただけることが、トレーナーとして何よりの喜びです。
YAMATO355が大切にしていること
名古屋・伏見にあるYAMATO355では、
ハイブリッド整体とパーソナルトレーニングを組み合わせ、
身体を整えながら鍛える独自のメソッドを提供しています。
私たちが目指しているのは、
単に痩せることではありません。
・健康寿命を延ばすこと
・怪我を防ぐこと
・仕事も趣味も楽しめる身体をつくること
・人生を自分でコントロールできる身体をつくること
そのために、お客様一人ひとりに合わせた評価とサポートを行っています。
https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf
よくある質問(FAQ)
Q1. 50代からでも筋力はつきますか?
はい。適切な負荷と継続によって、50代・60代からでも筋力は十分向上します。年齢よりも、自分に合ったプログラムを選ぶことが大切です。
Q2. 運動経験が全くありませんが大丈夫ですか?
もちろんです。YAMATO355では運動初心者の方も多く通われています。評価を行い、一人ひとりの体力に合わせて無理なくスタートします。
Q3. 肩や腰に痛みがありますが通えますか?
評価のうえで対応可能なケースはサポートいたします。ただし、医療機関での診断や治療が必要と判断した場合は、専門機関の受診を優先してご案内しています。
Q4. パーソナルジムはどれくらい続ければ効果が出ますか?
個人差はありますが、週1〜2回を3か月程度継続すると、姿勢や体力、身体の使い方の変化を実感される方が多いです。
まとめ|50代だからこそ「ジム選び」が未来を変える
50代からの身体づくりは、ただ鍛えるだけでは十分ではありません。
「評価してから鍛える」
この順番が、怪我を防ぎ、健康寿命を延ばし、理想の身体へ近づく近道です。
もし今、
「どこのジムを選べばいいかわからない」
「運動初心者だから不安」
「健康のために何か始めたい」
そう思われているなら、一人で悩まずご相談ください。
私はボディメンターとして、お客様一人ひとりの身体だけでなく、その先の人生まで寄り添える存在でありたいと考えています。
YAMATO355 田中
2026.07.08 / 更新日:2026/07/08
【60代 毎日できる簡単な運動】無理なく続く習慣で健康寿命を延ばす方法

60代 毎日できる簡単な運動で、10年後の自分は大きく変わります
「最近、少し歩いただけで疲れるようになった。」
「階段の上り下りがつらくなった。」
「健康のために運動を始めたいけれど、何から始めればいいのか分からない。」
60代になると、このようなお悩みを抱える方が本当に多くなります。
実際にYAMATO355へ来られるお客様からも、
「若い頃と同じように身体が動かない。」
「運動したいけどケガが怖い。」
というご相談をよくいただきます。
私自身、多くの60代のお客様と関わる中で感じることがあります。
それは、身体は年齢だけで衰えるわけではないということです。
正しい方法で身体を動かし続ければ、60代からでも筋力・体力・姿勢・歩行能力は十分改善を目指せます。
だからこそ私は、「無理をする運動」ではなく、「毎日続けられる運動」が健康寿命を延ばす一番の近道だと考えています。
60代が毎日運動を続けるべき理由
日本は世界有数の長寿国ですが、「平均寿命」と「健康寿命」には約10年前後の差があると言われています。
つまり、
長生きすることと、
元気に自分の足で生活できることは別の話です。
健康寿命を延ばすためには、
・筋力の維持
・バランス能力
・柔軟性
・呼吸機能
・認知機能
これらを維持することが重要になります。
運動は単に筋肉を鍛えるだけではありません。
脳への血流を増やし、認知機能の維持やストレス軽減にも役立つことが、多くの研究で報告されています。
🔎 https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/
運動を始める前に最も大切なのは「評価」です
SNSを見ると、
「この運動だけやれば健康になる」
という動画をよく見かけます。
しかし、私はその考え方には少し注意が必要だと思っています。
なぜなら、
身体は一人ひとり全く違うからです。
例えば、
・猫背
・反り腰
・股関節が硬い
・呼吸が浅い
・肩甲骨が動かない
このような状態で同じ運動を行えば、
逆に腰や膝、肩を痛める可能性があります。
YAMATO355では、
まず身体を評価します。
これは医療でいう
問診
↓
検査
↓
診断
↓
治療
と同じ考え方です。
トレーニングも、
カウンセリング
↓
姿勢評価
↓
呼吸評価
↓
動作評価
↓
トレーニング
という順番を大切にしています。
私はこの順番こそ、お客様をケガから守るために必要不可欠だと考えています。
60代でも毎日できる簡単な運動5選
① 横隔膜を使った深呼吸
呼吸は1日に約2万回以上行われています。
しかし、現代人の多くは浅い呼吸になっています。
浅い呼吸では、
肩甲挙筋
胸鎖乳突筋
斜角筋
などの呼吸補助筋が過剰に働き、肩こりや疲れやすさにつながることがあります。
横隔膜をしっかり使えるようになると、
・自律神経が整う
・姿勢が安定する
・腹圧が高まる
・体幹が安定する
など、多くのメリットがあります。
まずは朝と夜に5回ずつ深呼吸をしてみましょう。
② 10〜20分のウォーキング
歩くことは最も始めやすい運動です。
ウォーキングは、
・心肺機能向上
・血流改善
・認知機能向上
・ストレス軽減
など様々なメリットがあります。
速く歩く必要はありません。
「少し気持ちいい」と感じる速度で十分です。
③ 椅子スクワット
下半身の筋力は健康寿命そのものです。
椅子から
立つ
座る
を10回繰り返すだけでも、
太もも
お尻
体幹
を安全に鍛えられます。
④ 肩甲骨を動かす運動
肩甲骨は姿勢の土台です。
肩甲骨が動かなくなると、
猫背
巻き肩
肩こり
呼吸の浅さ
につながります。
肩甲骨を前後・上下に動かすだけでも十分効果があります。
⑤ 足首の運動
ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれています。
足首を動かしたり、
つま先立ちを10回繰り返すだけでも、
血流改善
転倒予防
歩行能力向上
につながります。
毎日続けられる人に共通する考え方
私はこれまで多くのお客様を担当してきました。
継続できる方には共通点があります。
それは、
「100点を目指さない」
ということです。
今日は5分だけ。
今日は散歩だけ。
今日はストレッチだけ。
それでも十分です。
身体は一日では変わりません。
しかし、
毎日の積み重ねは確実に未来を変えてくれます。
YAMATO355だからできるサポート
YAMATO355では、
単に運動を教えるだけではありません。
・姿勢評価
・呼吸評価
・筋膜ライン
・肩甲上腕リズム
・骨盤や胸郭の動き
・筋力バランス
まで確認し、
一人ひとりに合わせたオーダーメイドプログラムを作成しています。
また私は、ボディメンターとして「正解を押し付けないこと」を大切にしています。
身体の状態は人それぞれ違います。
だからこそ、お客様の生活習慣や目標に寄り添い、一緒に最適な方法を考えることが本当のサポートだと思っています。
「無理なく続けられる」
「安心して相談できる」
そう感じていただける存在でありたいと、日々お客様と向き合っています。
よくある質問(FAQ)
Q1. 60代から運動を始めても効果はありますか?
はい。筋力・バランス能力・歩行能力は年齢に関係なく改善が期待できます。
Q2. 毎日運動した方がいいですか?
高強度の運動ではなく、軽い運動やストレッチ、ウォーキングは毎日続けることがおすすめです。
Q3. 膝や腰が痛くても運動できますか?
痛みの原因によって異なります。まずは身体を評価し、その方に合った運動を選ぶことが大切です。
Q4. 運動初心者でもパーソナルトレーニングは受けられますか?
もちろんです。YAMATO355では60代以上の運動初心者の方も多く通われています。
まとめ
60代から始める運動で一番大切なのは、
「頑張ること」ではなく、「続けること」です。
そして、その運動が今の身体に合っているかを確認することも同じくらい重要です。
私はこれまで数多くのお客様の身体の変化を見てきました。
「歩くのが楽になった。」
「旅行を楽しめるようになった。」
「孫と元気に遊べるようになった。」
そんな笑顔を見るたびに、健康づくりは人生そのものを豊かにするものだと実感しています。
もし、「何から始めればいいのかわからない」と感じているなら、一人で悩まずご相談ください。
YAMATO355では、あなたの身体を丁寧に評価し、無理なく続けられる運動習慣づくりを全力でサポートいたします。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
2026.07.07 / 更新日:2026/07/07
【50代】ズボラでもできる運動で体力作り|無理なく続く健康習慣とは?

【50代】ズボラでもできる運動で体力作り|頑張らなくても健康は作れます
「最近すぐ疲れる…」
「体力をつけたいけど運動は苦手。」
「何度も始めたけど続かなかった。」
そんな50代の方は本当に多いです。
実際にYAMATO355へ来られるお客様からも、このようなお悩みをよく伺います。
そして私がお伝えしたいのは、
“ズボラだから続かない”のではありません。
“頑張りすぎる方法を選んでいる”だけなのです。
私はこれまで多くのお客様を担当してきましたが、長く続いている方ほど最初は驚くほどシンプルなことから始めています。
50代になると体力が落ちる理由
50代では
・筋肉量の低下
・基礎代謝の低下
・姿勢の崩れ
・柔軟性の低下
・回復力の低下
などが少しずつ起こります。
しかし、
体力低下=年齢のせい
ではありません。
運動不足が続くことで身体を使う機会が減り、
「疲れやすい身体」になっているケースも多いのです。
ズボラな人ほど運動は「少なく」が正解
多くの方は
「毎日30分歩かなきゃ」
「筋トレを週5回やらなきゃ」
と思っています。
でも、それでは続きません。
私はお客様に最初から完璧を求めません。
例えば、
・スクワット5回
・5分だけ散歩
・呼吸を整える
・椅子から立ち座りを10回
これだけでも十分なスタートです。
小さな成功体験が、運動習慣を作る一番の近道だと感じています。
体力作りで最初に大切なのは「鍛えること」ではない
YAMATO355では、
いきなり筋トレを始めることはほとんどありません。
まず確認するのは
・呼吸
・姿勢
・肩甲骨
・股関節
・体幹の安定性
・左右差
です。
身体の土台が整っていない状態で頑張ると、
肩や腰、膝を痛めるリスクが高くなります。
私はこれまで怪我をしてから来店される方を数多く見てきました。
だからこそ、
「頑張る前に整える」
この順番を何より大切にしています。
続く人の共通点
実は継続できる人ほど、
最初から意志が強かったわけではありません。
続く人には共通点があります。
✔ 完璧を求めない
✔ 昨日の自分と比較する
✔ 小さな変化を楽しむ
✔ 身体の変化を理解しながら進める
私はトレーニング中も、なぜこの運動を行うのか、どの筋肉が働いているのかをできるだけわかりやすくお伝えしています。
理解しながら運動することで、不安が減り、自分の身体への興味も自然と高まります。
健康は人生の選択肢を増やしてくれる
最近では健康寿命や認知機能の維持が大きなテーマとなっています。
運動は見た目を変えるだけではありません。
・旅行を楽しめる
・趣味を続けられる
・仕事を元気に続けられる
・家族との時間を楽しめる
そんな未来への投資でもあります。
私はトレーナーとして、
お客様の「今」だけではなく、「5年後・10年後」の人生まで見据えたサポートを心がけています。
YAMATO355だからできるサポート
YAMATO355では、
一人ひとりの身体を丁寧に評価し、
その方に合わせたオーダーメイドのプログラムをご提案しています。
「運動が苦手だからこそ来てよかった。」
「こんなに無理なく続けられるとは思わなかった。」
そんな言葉をいただくたびに、この仕事を選んで良かったと感じます。
もし、
「何から始めればいいかわからない」
「一人では続けられる自信がない」
という方は、ぜひ一度ご相談ください。
ズボラでも大丈夫です。
一緒に無理なく続く習慣を作っていきましょう。
まとめ
50代の体力作りは、
頑張ることではなく、続けることが成功の秘訣です。
・完璧を目指さない
・少しだけ動く
・身体を評価する
・自分に合った方法を選ぶ
これだけで未来の身体は大きく変わります。
健康な身体は、これからの人生をもっと楽しむための最高の資産です。
YAMATO355 田中
2026.07.06 / 更新日:2026/07/06
60代で運動が苦手な方へ|無理なく続く運動の始め方と習慣

60代で運動が苦手な方へ|何がいい?無理なく始める運動習慣
「60代になってから体力が落ちた気がする」
「運動しなきゃと思うけど苦手…」
「ジムはハードルが高そう」
このようなお悩みを相談いただくことが本当に増えました。
実は私自身、多くのお客様を担当する中で感じることがあります。
運動が苦手なのではなく、
『自分に合わない運動』を選んでいる方が非常に多いということです。
SNSでは激しい筋トレやダイエット動画が目立ちますが、
60代に必要なのは競争ではありません。
健康寿命を伸ばし、人生を楽しめる身体を作ること。
それが本当の目的だと私は考えています。
運動が苦手になる理由
60代になると
・筋力低下
・関節の硬さ
・柔軟性低下
・バランス能力低下
・体力低下
が少しずつ起こります。
さらに
「昔と同じように動こう」
としてしまうことで、
疲れやすくなったり、膝や腰を痛めたりします。
つまり、
身体が悪いのではなく、身体に合った方法を知らないだけなのです。
60代におすすめの運動とは?
私がおすすめする順番は
① 呼吸を整える
② 姿勢を整える
③ 関節を動かす
④ 軽い筋力トレーニング
⑤ 日常生活で歩く
この順番です。
多くの方は
「まず筋トレ」
と思いますが、
YAMATO355では
評価→身体を整える→トレーニング
という流れを大切にしています。
なぜ評価が必要なのか?
病院でも
診察
↓
検査
↓
治療
ですよね。
トレーニングも同じです。
私は最初に
・呼吸
・姿勢
・肩甲骨
・股関節
・足首
・歩き方
・左右差
まで確認します。
これを見ずに運動を始めると、
膝痛
腰痛
肩痛
などにつながることがあります。
私は「頑張る前に整える」ことが、60代の方には特に重要だと感じています。
運動が苦手な方ほどパーソナルがおすすめな理由
「一人では続かなかった」
という方が本当に多いです。
その理由は
意志が弱いからではありません。
・何をしたらいいかわからない
・身体が痛い
・成果が見えない
・不安がある
この状態では続けることが難しいからです。
だからこそ、
一人ひとりに合わせてサポートする存在が必要になります。
YAMATO355では、
「できないこと」
ではなく
「今できること」
から一緒に始めます。
その積み重ねが、
気づけば運動習慣になっている方を何人も見てきました。
運動は認知機能や健康寿命にもつながる
最近では、
筋力トレーニングや有酸素運動が
・認知機能
・集中力
・睡眠
・気分
・生活の質(QOL)
にも良い影響を与えることが知られています。
私は身体づくりとは、
見た目だけではなく、
これから先の人生を楽しむための準備だと思っています。
旅行へ行く。
孫と遊ぶ。
好きな趣味を続ける。
そのためにも身体は一生の資産になります。
私が60代のお客様をサポートするときに大切にしていること
私はトレーナーとして
「運動を教える」
ことよりも、
安心して運動を始められる環境を作ること
を大切にしています。
お客様一人ひとり生活環境も身体も違います。
だから正解を押し付けることはありません。
評価を行い、
その方だけの最適な方法をご提案しています。
「運動が苦手だからこそ相談してよかった。」
そんな言葉をいただける瞬間が、私にとって一番嬉しい瞬間です。
まとめ
60代で運動が苦手なのは決して珍しいことではありません。
大切なのは
・無理をしない
・身体を評価する
・自分に合った方法を選ぶ
・少しずつ続ける
この4つです。
健康寿命を延ばす第一歩は、
激しい運動ではなく
**”今日から始められる小さな一歩”**です。
もし
「何から始めればいいかわからない」
「一人では不安」
という方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたに合った運動習慣を一緒に見つけていきます。
YAMATO355 田中
2026.07.05 / 更新日:2026/07/05
50代の運動習慣の付け方|無理なく続けるための5つのコツと始め方

50代の運動習慣の付け方|続く人は最初に○○をしています
「今年こそ運動を続けよう。」
そう決意したのに、気づけば数週間でやめてしまった…。
50代のお客様から本当によく聞くお悩みです。
でも私は、この仕事をしていて思うことがあります。
運動が続かないのは、意志が弱いからではありません。
始め方や順番が間違っているだけなのです。
最近では健康寿命への関心が高まり、50代から運動を始める方も年々増えています。
だからこそ今大切なのは、
「頑張ること」ではなく、「続けられる仕組み」を作ることです。
運動習慣が続かない本当の理由
多くの方は
「毎日30分歩こう」
「筋トレを週4回やろう」
と目標を大きく設定します。
しかし身体が準備できていない状態で始めると、
・筋肉痛
・肩や腰の痛み
・疲労感
が強くなり、
「やっぱり自分には無理だった」
となってしまいます。
私はこれまで多くのお客様を担当してきましたが、
続く方ほど最初は驚くほど小さな一歩から始めています。
YAMATO355が最初に行うこと
YAMATO355では、
いきなりトレーニングは行いません。
まず確認するのは
・呼吸
・姿勢
・肩甲骨の動き
・股関節の動き
・左右差
・腹圧
・歩き方
・身体のクセ
です。
これは医療でいう
問診
↓
検査
↓
処方
と同じ考え方です。
身体を評価してから運動を始めることで、
怪我を防ぎながら運動習慣を作ることができます。
続く人の共通点
私が感じる共通点があります。
それは
結果よりも変化を楽しんでいること。
例えば
今日は姿勢が少し良くなった。
呼吸がしやすい。
階段が楽になった。
肩こりが減った。
こうした小さな成功体験を積み重ねています。
体重だけを見る人ほど、
途中でモチベーションが下がりやすい傾向があります。
運動は人生をコントロールする第一歩
私はいつもお客様にお伝えしています。
身体が変わると、
行動が変わります。
行動が変わると、
考え方が変わります。
考え方が変わると、
人生が変わります。
50代はまだまだ人生の折り返しです。
健康を理由に諦めるのではなく、
健康だから挑戦できる人生を送っていただきたい。
そのために運動習慣は大きな財産になります。
一人で続かないなら環境を変える
運動は知識だけでは続きません。
環境が大切です。
私自身も学び続けるために、
様々な分野へ足を運び、
常に新しい知識を学んでいます。
だからこそ、お客様にも
「一人で頑張る」
より
「一緒に続ける」
ことをおすすめしています。
YAMATO355が大切にしていること
YAMATO355では、
単に筋トレを教えるのではなく、
・身体を評価する
・痛みを予防する
・正しい身体の使い方を知る
・運動を習慣にする
この4つを大切にしています。
私自身、田中雄也は、
「この方なら続けられる」
という方法を一緒に探すことを何より大切にしています。
お客様一人ひとりに正解は違います。
だからこそ、一人ひとりに合わせたサポートを心掛けています。
50代からの運動習慣は、未来の健康への投資です。
もし何から始めれば良いか分からない方は、ぜひ一度ご相談ください。
YAMATO355 田中
2026.07.04 / 更新日:2026/07/04
60代で初めての運動習い事は何がおすすめ?失敗しない始め方を解説

60代で初めての運動習い事は何がおすすめ?健康寿命を延ばす第一歩
「運動を始めたいけど、今さら遅いかな。」
「ジムは若い人ばかりで不安。」
「60代から始められる習い事はあるの?」
最近、このようなご相談をいただく機会が本当に増えました。
テレビやニュースでも「健康寿命」や「フレイル予防」が話題になることが多くなり、60代から身体づくりを始めたいという方が増えています。
私は、その流れをとても嬉しく感じています。
なぜなら、**60代は「もう遅い」ではなく、「まだまだ変われる年代」**だからです。
運動を始める目的は「鍛えること」ではありません
運動というと、
・筋トレ
・ランニング
・ウォーキング
を思い浮かべる方が多いと思います。
しかし60代で最も大切なのは、
筋肉を増やすことではなく、「これからも自分らしく生活できる身体」を作ることです。
例えば、
- 階段を楽に上れる
- 趣味を楽しめる
- 旅行でたくさん歩ける
- 孫と元気に遊べる
こうした日常の喜びこそ、運動の本当の価値だと私は考えています。
60代におすすめの運動習い事
運動習い事にはさまざまな選択肢があります。
ウォーキング教室
運動初心者でも始めやすく、心肺機能の向上や生活習慣病予防につながります。
ピラティス
呼吸・姿勢・体幹を整えながら身体を動かせるため、姿勢改善にもおすすめです。
ヨガ
柔軟性向上やリラックス効果が期待でき、自律神経を整えるサポートにもなります。
パーソナルトレーニング
一人ひとりの身体に合わせて運動内容を調整できるため、怪我のリスクを抑えながら始められることが大きなメリットです。
失敗しないために一番大切なのは「評価」
私はこれまで多くのお客様を担当してきましたが、
続く方には共通点があります。
それは、
最初に自分の身体を知ること。
YAMATO355では、
運動を始める前に
- 呼吸
- 姿勢
- 肩甲骨
- 胸椎
- 骨盤
- 股関節
- 左右差
- 歩行
まで細かく評価します。
医療でいう
問診
↓
検査
↓
治療
と同じように、
トレーニングも
評価
↓
運動
という順番が大切です。
自己流で始めると怪我につながることも
最近はSNSでたくさんの運動動画を見ることができます。
しかし、
その運動が今の自分に合っているとは限りません。
例えば、
- 股関節が硬い
- 肩甲骨が動かない
- 呼吸が浅い
この状態で筋トレを始めると、
肩や腰、膝を痛める原因になることがあります。
私は、お客様に「頑張ってください」と伝える前に、
「安心して続けられる身体」を作ることを大切にしています。
田中ゆうやが大切にしていること
私がパーソナルトレーナーとして目指しているのは、
「運動を教える人」ではありません。
人生を楽しめる身体づくりをサポートすることです。
60代のお客様から、
「運動は初めてだから恥ずかしい」
と言われることがあります。
でも私は、その気持ちを何より大切にしています。
だからこそ、お客様一人ひとりの体力や生活背景に合わせ、無理なく続けられる方法をご提案しています。
YAMATO355では、「できないこと」を責めることはありません。
一緒に「できること」を増やしていく。
それがお客様ファーストだと考えています。
健康寿命を延ばすために今日できること
健康寿命は、特別なことをすることで延びるわけではありません。
毎日の積み重ねが未来の身体をつくります。
運動習い事を始めることは、
身体を鍛えるだけではなく、
自分の人生をもっと楽しむための投資です。
「まだ元気だから大丈夫。」
ではなく、
「元気な今だからこそ始める」。
それが10年後、20年後の人生を大きく変えてくれます。
もし、
「何から始めればいいか分からない。」
そんな方は、一度ご自身の身体を評価してみませんか?
あなたに合った運動方法が見つかれば、運動はもっと楽しく、もっと続けやすくなります。
YAMATO355 田中
トレーナー紹介・お問い合わせはこちら
2026.07.03 / 更新日:2026/07/03
50代の運動不足は自宅で解消できる!初心者でも続く簡単な始め方

50代の運動不足は自宅でも解消できる!無理なく始める健康習慣
「運動しなきゃいけないとは思っている。」
「でもジムに行く時間がない。」
「自宅でできる運動があれば始めたい。」
50代になると、このようなお悩みを抱える方がとても増えてきます。
最近では健康寿命を延ばすことや、生活習慣病予防への関心が高まり、
「何か始めたい」と考える方が増えています。
私自身、多くのお客様をサポートしてきて感じるのは、運動不足は自宅でも十分改善できるということです。
ただし、大切なのは「何をやるか」ではなく、「どんな身体で始めるか」です。
自宅トレーニングが続かない理由
YouTubeやSNSを見ると、
- スクワット
- 腹筋
- プランク
- HIIT
など、たくさんの運動方法があります。
しかし、
「頑張っているのに続かない。」
「腰や膝が痛くなった。」
という方も少なくありません。
その理由は、運動方法ではなく身体の土台にあります。
まず整えたいのは「呼吸」
YAMATO355で最初に確認するのは呼吸です。
人は1日に約2万回以上呼吸をしています。
しかし、
- 猫背
- デスクワーク
- ストレス
- 運動不足
によって横隔膜が十分に働かなくなると、
- 疲れやすい
- 肩こり
- 腰痛
- 姿勢の崩れ
につながります。
私は、呼吸が変わるだけで身体の動きが大きく変わるお客様を何度も見てきました。
姿勢を整えるだけで運動は楽になる
50代になると、
- 猫背
- 骨盤後傾
- 股関節の硬さ
- 肩甲骨の動きの低下
が起こりやすくなります。
この状態で筋トレを頑張ると、
「効かせたい筋肉」ではなく、
別の筋肉が頑張ってしまい、肩や腰を痛める原因になります。
だから私は、
鍛える前に整える。
この順番をとても大切にしています。
自宅で今日から始められる3つの習慣
① 深呼吸を5回
鼻から吸って、
口からゆっくり吐く。
横隔膜を意識した呼吸をすることで、副交感神経が働きやすくなり、身体もリラックスします。
② 10分歩く
長時間歩く必要はありません。
まずは10分。
毎日続けることが、体力づくりへの第一歩です。
③ 椅子スクワット10回
椅子から立つ。
座る。
これをゆっくり10回。
下半身の筋力は、将来の転倒予防や健康寿命に大きく関わります。
自宅トレーニングでも評価は必要です
「自宅だから自己流でも大丈夫。」
そう思われる方もいます。
しかし実際には、
- 呼吸
- 骨盤
- 股関節
- 肩甲骨
- 左右差
によって、同じ運動でも効果は大きく変わります。
だからYAMATO355では、
まず評価を行い、
その方に合った運動をご提案しています。
田中ゆうやが大切にしていること
私は、お客様に無理をさせることを目的にしていません。
目指しているのは、
「10年後も元気に歩ける身体づくり」
です。
そのためには、
流行のトレーニングより、
続けられる運動。
ハードな筋トレより、
身体に合った運動。
これが一番大切だと思っています。
お客様一人ひとり生活習慣も身体の状態も違います。
だから私は、「正解を押し付けない」ことを大切にしながら、その方だけの最適な方法を一緒に考えています。
運動不足を解消する第一歩は「完璧」を目指さないこと
運動不足を解消するために必要なのは、
毎日1時間の筋トレではありません。
5分でもいい。
10分でもいい。
まずは身体を動かすこと。
その積み重ねが、
5年後、10年後の健康寿命を大きく変えていきます。
「まだ大丈夫。」
そう思える今だからこそ始める価値があります。
もし、
「何から始めればいいか分からない。」
「自己流で合っているか不安。」
そんな方は、一度ご自身の身体を評価してみませんか?
あなたの身体に合った方法が見つかれば、運動はもっと楽しく、もっと続けやすくなります。
YAMATO355 田中
トレーナー紹介・お問い合わせはこちら
2026.07.02 / 更新日:2026/07/02
60代の体力低下は運動で改善できる!無理なく始める健康習慣とは

60代の体力低下は運動で改善できる!今から始める健康づくり
「最近すぐ疲れるようになった。」
「階段を上るだけで息が切れる。」
「買い物の荷物が以前より重く感じる。」
60代になると、このような体力低下を実感する方が増えてきます。
近年は健康寿命を延ばすことや、介護予防・フレイル予防への関心が高まり、60代から運動を始める方も増えています。
私自身、多くの60代のお客様と向き合ってきましたが、
体力低下の原因は「年齢」だけではありません。
実は、身体の使い方や生活習慣を見直すことで、
60代からでも体力は十分に向上できます。
体力低下の原因
① 筋力だけではなく「動ける身体」が失われている
「体力が落ちたから筋トレをしよう。」
そう考える方は多いですが、筋力だけを鍛えても思うような結果は出ません。
実際には、
- 股関節の動きが悪い
- 胸椎が硬い
- 肩甲骨が動かない
- 骨盤の位置が崩れている
このような状態では、身体全体が効率よく動かず、すぐに疲れてしまいます。
私は「鍛える前に整える」という考え方を大切にしています。
体力低下の原因
② 呼吸が浅くなっている
人は1日に約2万回以上呼吸をしています。
しかし60代になると、
- デスクワーク
- 猫背
- ストレス
- 運動不足
などの影響で横隔膜が十分に働かなくなり、浅い呼吸になりやすくなります。
すると、
- 肩や首が凝る
- 疲れやすい
- 集中力が続かない
- 歩くのが億劫になる
といった悪循環が生まれます。
YAMATO355では、呼吸を身体機能の土台と考え、
トレーニング前の評価を大切にしています。
体力低下の原因③
運動不足による悪循環
運動不足になると、
体力が落ちる
↓
疲れやすくなる
↓
外出が減る
↓
さらに筋力が低下する
というサイクルに陥ります。
この状態を放置すると、将来的にフレイルや転倒リスクが高まる可能性もあります。
だからこそ、「まだ元気だから大丈夫」ではなく、
「元気な今こそ始める」ことが大切です。
60代におすすめなのは「頑張る運動」ではない
60代からの運動は、
若い頃と同じようにハードなトレーニングをする必要はありません。
おすすめなのは、
- 正しい姿勢を身につける
- 深い呼吸を意識する
- 股関節を動かす
- 体幹を安定させる
- 軽い筋力トレーニングを継続する
という、身体の土台づくりです。
この積み重ねが、歩く・立つ・階段を上るといった日常生活を楽にしてくれます。
YAMATO355が最初に行うこと
YAMATO355では、運動を始める前に必ず身体を評価します。
確認するのは、
- 呼吸
- 姿勢
- 肩甲骨
- 胸椎
- 骨盤
- 股関節
- 左右差
- 歩き方
などです。
私は、お客様一人ひとりに同じメニューを提供することはありません。
「正解を押し付けない。」
「原因を決めつけない。」
この考え方を大切にし、その方の身体に合ったプログラムを作成しています。
田中ゆうやが大切にしていること
私がパーソナルトレーナーとして一番大切にしているのは、
お客様が「これなら続けられる」と思える環境をつくることです。
体力に自信がない方ほど、
「迷惑をかけるのではないか」
「自分には無理かもしれない」
と不安を抱えています。
だから私は、お客様のペースを尊重し、
その日の体調や生活背景まで考えながらサポートしています。
身体を変えることはもちろんですが、
「また来たい」と思っていただける時間を提供することも、私の大切な役割だと思っています。
健康寿命を延ばす第一歩は「今日」から
健康寿命は、突然延びるものではありません。
毎日の小さな積み重ねが、5年後、10年後の人生を大きく変えます。
運動は、
「できるようになってから始めるもの」
ではなく、
「できる身体をつくるために始めるもの」です。
60代だから遅いのではありません。
60代だからこそ、身体への投資を始める価値があります。
もし、
「最近体力が落ちた」
「何から始めればいいか分からない」
そんな方は、一度ご自身の身体を評価してみませんか?
あなたに合った運動方法を見つけることが、健康な未来への第一歩になります。
YAMATO355 田中
トレーナー紹介・お問い合わせはこちら
2026.07.01 / 更新日:2026/07/01
50代で運動が続かない原因とは?習慣化できる人との違いを解説

50代で運動が続かない原因とは?「意志が弱い」わけではありません
「今年こそ運動を続けよう。」
そう思ってジムに入会したものの、数週間で足が遠のいてしまった…。
50代のお客様から、このようなご相談をいただくことは少なくありません。
最近では健康寿命への関心が高まり、「人生100年時代」に向けて運動を始める方が増えています。一方で、「続かない」という悩みも同じように増えています。
私自身、多くのお客様をサポートしてきて感じるのは、
運動が続かない原因は意志の弱さではなく、始め方にあるということです。
原因①
最初から頑張りすぎてしまう
50代になると、
「若い頃と同じように頑張れば戻る」
と思ってしまう方が多くいます。
しかし身体は年齢とともに変化しています。
いきなり毎日運動を始めたり、高重量の筋トレをしたりすると、
- 疲労が抜けない
- 肩や腰が痛くなる
- 達成感より苦痛が大きくなる
結果として運動から遠ざかってしまいます。
継続するためには、「頑張ること」より「続けられること」を優先することが大切です。
原因②
身体に合わない運動をしている
SNSやYouTubeでは多くのトレーニング方法が紹介されています。
しかし、その運動が今の自分の身体に合っているとは限りません。
例えば、
- 股関節が硬い方
- 呼吸が浅い方
- 肩甲骨が動いていない方
この状態でスクワットや腕立て伏せを繰り返しても、思うような効果が出ず、痛みが出ることもあります。
YAMATO355では、
評価をしてからメニューを作成することを何よりも大切にしています。
原因③
結果だけを追い求めてしまう
「3kg痩せたい」
「お腹を引き締めたい」
もちろん素晴らしい目標です。
しかし、体重だけを見てしまうと、小さな変化に気づけず、モチベーションが下がってしまいます。
実際には、
- 肩こりが軽くなった
- 階段が楽になった
- 呼吸が深くなった
- よく眠れるようになった
こうした変化も身体が良い方向へ進んでいるサインです。
私は、お客様と一緒にこうした「見えにくい成長」も大切にしています。
原因④
一人で頑張ろうとしてしまう
継続できる方には共通点があります。
それは、
定期的に「答え合わせ」をしていること。
身体は毎日変化します。
だからこそ、
- フォーム
- 姿勢
- 呼吸
- 身体の使い方
を定期的に確認することが大切です。
一人で続けるよりも、伴走してくれる存在がいることで継続率は大きく変わります。
運動を続けるために必要なのは「評価」です
YAMATO355では、いきなり筋トレを始めることはありません。
まず確認するのは、
- 呼吸
- 姿勢
- 骨盤
- 肩甲骨
- 股関節
- 左右差
- 歩き方
- 日常生活の癖
です。
私は「正解を押し付けない」ことを大切にしています。
お客様一人ひとり、身体も生活も違います。
だからこそ、
原因を決めつけず、一つひとつ評価する。
これが怪我を防ぎ、継続につながると考えています。
田中ゆうやが大切にしていること
私がパーソナルトレーナーとして目指しているのは、
「運動を教える人」ではありません。
「運動が続く人生」をサポートする人です。
「今日は少し疲れている。」
「仕事が忙しくて身体が重い。」
そんな日もあります。
だから私は、その日の体調や生活背景まで考えながら、その日に最適なメニューをご提案しています。
お客様ファーストとは、決められたメニューをこなすことではなく、「今、この方に本当に必要なこと」を一緒に考えることだと思っています。
まとめ
50代で運動が続かない原因は、
- 意志が弱いから
- 年齢のせい
ではありません。
本当の原因は、
- 頑張りすぎ
- 身体に合わない運動
- 結果だけを求める考え方
- 一人で続けようとすること
にあることが多いのです。
運動は、人生を豊かにするための手段です。
だからこそ、無理なく、楽しく、長く続けられる方法を選ぶことが何より大切です。
もし「何度挑戦しても続かなかった」という方は、
一度ご自身の身体を評価してみませんか?
あなたに合った方法が見つかれば、
運動はもっと楽しく、もっと自然な習慣になります。
YAMATO355 田中
トレーナー紹介・お問い合わせはこちら
2026.06.30 / 更新日:2026/06/30
60代で運動できない理由とは?無理なく始める健康習慣のコツ

60代で運動できない理由とは?体力ではなく
「身体の準備不足」が原因かもしれません
「運動を始めたいけれど身体が動かない。」
「昔は歩けたのに最近すぐ疲れる。」
「膝や腰が心配で一歩踏み出せない。」
60代のお客様から、このようなご相談をいただく機会が年々増えています。
最近では「健康寿命」や「フレイル予防」が社会全体でも注目され
、健康意識は高まっています。
一方で、
「何から始めればいいのか分からない」
という声も多く聞かれます。
私自身、多くの60代のお客様と関わる中で感じるのは、
運動ができない理由は「年齢」だけではないということです。
運動できない本当の理由
① 呼吸が浅くなっている
年齢とともに呼吸は浅くなりやすくなります。
横隔膜が十分に働かなくなると、
・肩や首に力が入りやすい
・体幹が安定しない
・疲れやすい
・歩幅が小さくなる
という状態につながります。
YAMATO355では、トレーニングを始める前に呼吸の評価を大切にしています。
呼吸が変わるだけで「身体が軽くなった」と驚かれる方も少なくありません。
運動できない本当の理由
② 姿勢の崩れ
猫背や反り腰、骨盤の傾きなどがあると、
身体は効率よく動けません。
姿勢が崩れることで、
- 肩こり
- 腰痛
- 膝の負担
- 股関節の硬さ
などが起こりやすくなります。
身体は土台が安定してこそ、安心して動くことができます。
運動できない本当の理由
③ 関節の動きが悪くなっている
「筋力がないから動けない」と思われる方は多いですが、
実際には関節の可動域が狭くなっているケースも多くあります。
例えば、
- 肩甲骨が動かない
- 股関節が硬い
- 胸椎が動かない
この状態で筋トレをすると、肩や腰を痛める原因になることがあります。
私は「鍛える前に整える」という順番をとても大切にしています。
運動できない本当の理由
④ 痛みへの不安
60代になると、
「また腰が痛くなるかもしれない」
「膝を悪くしたくない」
という不安から運動を避けてしまう方も少なくありません。
しかし、痛みがあるからといって、すべて運動をやめる必要があるわけではありません。
大切なのは、その痛みの原因を評価し、安全な方法を選ぶことです。
※強い痛みや炎症、しびれ、病気が疑われる場合は、医療機関での診察が優先となります。
YAMATO355が最初に行うこと
YAMATO355では、いきなりトレーニングは始めません。
まず確認するのは、
- 呼吸
- 姿勢
- 骨盤
- 肩甲骨
- 股関節
- 左右差
- 歩き方
- 日常生活の癖
です。
私はお客様の身体を「決めつけない」ことを大切にしています。
腰が痛いから腰だけを見る。
肩が痛いから肩だけを見る。
そのような考え方では、本当の原因を見逃してしまうことがあります。
60代から始めるなら「頑張る運動」より「続けられる運動」
運動は一度頑張ることよりも、
続けること
の方が何倍も価値があります。
そのためにおすすめなのは、
- 毎日15〜20分歩く
- 深呼吸を意識する
- 椅子スクワット
- 股関節を動かすストレッチ
こうしたシンプルな習慣です。
無理をしないことが、健康寿命を延ばす近道になります。
田中ゆうやが大切にしていること
私がパーソナルトレーナーとして一番大切にしているのは、
**「お客様の人生に寄り添うこと」**です。
運動が苦手な方ほど、不安を抱えています。
だから私は、
「頑張ってください」
ではなく、
「今の身体なら何ができるのか」
を一緒に考えます。
一人ひとりの生活習慣や身体の状態に合わせて、
無理なく続けられる方法をご提案することが、私の役目だと思っています。
まとめ
60代で運動ができない理由は、年齢だけではありません。
- 呼吸
- 姿勢
- 関節の可動域
- 身体の使い方
- 不安
これらを一つずつ整えていくことで、運動は無理なく始められます。
健康寿命を延ばすために大切なのは、
「頑張ること」ではなく「続けられる身体をつくること」です。
もし「何から始めればいいか分からない」と感じているなら、一人で悩まずご相談ください。
あなたの身体に合わせた最初の一歩を、一緒に見つけていきましょう。
2026.06.29 / 更新日:2026/06/29
50代の体力作りは自宅でも可能|初心者が無理なく始める運動習慣

50代の体力作りは自宅でも始められる|大切なのは「頑張ること」ではありません
「最近疲れやすくなった」
「階段がきつい」
「運動しないといけないと思っている」
50代になると、このようなお悩みを相談される方が本当に増えます。
私もパーソナルトレーナーとして多くのお客様と接していますが、
皆さん最初に言われる言葉があります。
「何から始めたらいいか分からない。」
実はこの悩みこそが、一番正常です。
SNSでは
・スクワット
・腕立て伏せ
・HIIT
様々な情報があります。
ですが、本当に大切なのは
運動を始めることではなく、今の身体を知ることです。
自宅トレーニングで失敗する人の共通点
50代になると
若い頃とは身体が変わります。
・筋力低下
・柔軟性低下
・呼吸機能低下
・関節可動域低下
この状態で
YouTubeを見ながら運動を始めると
肩
膝
腰
を痛めてしまう方も少なくありません。
実際にYAMATO355へ来られる方も
「自宅トレーニングで腰を痛めました」
という相談が年々増えています。
まずは身体を整えることが体力作りの近道
YAMATO355では
いきなり筋トレは行いません。
まず確認するのは
・呼吸
・姿勢
・骨盤
・肩甲骨
・股関節
・歩き方
・左右差
です。
身体の土台が整っていない状態では
頑張るほど身体へ負担がかかってしまいます。
私はこれまで多くのお客様を担当してきて、
鍛える順番より、整える順番の方が大切だと強く感じています。
自宅で始めたい50代におすすめの習慣
① 毎日15〜20分歩く
無理に速く歩く必要はありません。
まずは習慣化。
② 深呼吸をする
横隔膜を使う呼吸は
姿勢改善
自律神経
体幹安定
にも繋がります。
③ 股関節を動かす
歩幅が広がり
転倒予防にも効果があります。
④ 椅子スクワット
深くしゃがまなくても十分です。
立つ・座る動作を繰り返すだけでも
下半身の筋力維持になります。
⑤ 良く眠る
筋肉は寝ている間に回復します。
運動だけでなく睡眠も体力作りです。
健康寿命を延ばすために必要なのは「続けられる運動」
最近では健康寿命への関心が高まり、
テレビやニュースでも
「人生100年時代」
という言葉を目にする機会が増えました。
私も非常に大切だと思っています。
しかし
健康寿命は
頑張ることで延びるものではありません。
続けられること
これが最も重要です。
YAMATO355が大切にしていること
私がいつも意識していることがあります。
それは
「お客様の身体に正解を押し付けないこと。」
人によって
姿勢
柔軟性
筋力
生活習慣
すべて違います。
だからこそ
評価を行い
原因を一つずつ探し
その方だけの運動を提案しています。
この積み重ねが
怪我なく
長く続けられる身体づくりに繋がると考えています。
まとめ
50代からの体力作りは
自宅でも十分始められます。
ただし
大切なのは
「何をやるか」
ではありません。
「今の身体で何が必要なのか」
を知ることです。
運動は人生を豊かにする最高の自己投資です。
私はこれからも、お客様一人ひとりに合わせた身体づくりをサポートしながら、健康寿命とユーススパンを伸ばすお手伝いをしていきたいと思っています。
YAMATO355 田中
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